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January 28 Wah~その2、中身・・・Wahの中身をみたところで 別にど~ということもないんですが、、、 購入時期はたぶん70年代の半ばくらいだと思うが、インダクターは60年代後半のものと同じ白いもの。 しかしシンプルな構造ですな。 筐体(アルミダイカスト)の厚みは他のものよりも厚いんですが、全体の重量は「エッ?」と思うくらい軽い。 赤く丸いのが、Faselのインダクター。 しかし赤い基盤といい、なんだかPCのマザーボードのよう。 部品点数もやけに多いですな。 インダクターは金属のカバーに覆われてます。 Dunlop製のものと同じと思われる筐体はJEN製のものよりも厚みは薄いですが、材質が違うのか 重いです。 足下で安定するから重い方がいい、なんてことはまったくないので できるだけこういう周辺機器は軽く作ってはしいですな~。(できてるんですから) January 26 やっぱりWahが好きッ!昨日のライブはおかげ様で無事(?)終了! 自分的には初めての本格的なホールでのライブ+完全AWAYな雰囲気のなか、久しぶりにMy AMP持ち込みで気合い十分のハズだったんですが、これがなんと大きな空回り! リハのために早めにハコ入りしたんですが、My AMP搬入中に突然“ギックリ腰”が発生。 最初はたいしたことない、っと高をくくっていたが 次第に鈍痛が激痛に・・・ なんとか「芸人魂」で舞台は務めたものの、ウリの鉄板芸である、「腰振り」はいつもの切れなど全くなく、なんとも中途半端なまま終了。 心優しい仲間たちに機材をクルマまで運んでいただきなんとか家には帰り着いたものの、ちょっとでもからだを動かそうものなら腰から首筋まで激痛が走る。 ベッドに横になっても寝返りもままならず、ずり落ちそうになった掛け布団を足で戻そうにも激痛で足すら動かせない。 いままでも幾度となくギックリ腰はやってきたが、今回はほんと最悪。 明日一番に病院の予約をとったので、今回はちゃんとお医者さんに診てもらいますよ。
で、昨日のライブでの機材です。 ギターはいつものジョー・フォレスト製“バブル・キャスター”にアンプはシルバーフェイス「デラックス・リバーブ」。 これをワイヤレスで繋ぎ、エフェクターは BUDDA WAH+ZVEX 「BOX of ROCK」。 これにブースターとしてHAO「SOLE Pressure」を繋いだのですが、ちと歪みすぎたかな? というか、最後のはいらんかったかも。 低音がブーブー言うてました。。(汗;; このあたり、経験とセンスのなさがアンプやエフェクターのセッティングのへたさ加減にモロでてます。 もっと勉強せんとイカンですな~~・・・(反省
で、BUDDA WAHですが、リハ終了後 食事がてら梅田の石橋楽器を覗きに行ったときに発見、即購入。 わたしは実はWah好き。 すでに2台のCry Babyを持ってるんですが、 左側は、今から30年ほど前に新品で買った、JEN製のCry Baby。 もちろん made in Italy です。 右側は、Dunlop製の Cry Baby classic で、ビンテージWahの復刻版ということらしいですが、ふたつはまったく違う別物です。 Dunlop製のCry Babyはレンジが広くていいんですが、ハイがきつすぎて使い物にならず、アンプでいつもお世話になっている、中野音響さんで少しカスタマイズしてもらいましたが、やはりJEN製のに比べると全体的に歪みがきつく、特につま先側に踏み込んでいったときに変なピークがあります。(これが今のCry Babyの特徴で、VOX製Wahとの最大の違いかも) しかし一番使いにくいな~と感じるのは、ON OFFの音量さ。 バッキングのときにOFFからONにすると 急に音がでかくなるので 使いづらいのなんの。 一方JEN製のは ON OFFでも音量差はほとんどなく、また音質もそんなに歪みすぎず ええ感じなんですが、OFFの時の音やせがひどく、また筐体をみればわかるんですが、ストロークが短いので細かいニュアンスがつけにくい感じがします。(貧乏揺すりトレモロをやるにはちょうどいいんですが・・・) 手前がJEN製、奥がDunlop製。 共につま先側にいっぱい押し込んだ状態。 これをみるとDunlop製のほうがかかと側により多く踏めるのがわかると思います。 それぞれ一長一短があり個性的なんですが、音と使いやすさでいうと JEN製のほうがわたしは好きですね。 しかしなんせ30年も前のシロモノですから、いつつぶれても不思議はないし、つぶれたらそれまでやし なにかほかにいいWahはないやろかと探していたときにネットでBUDDAの音を聴き一目ぼれならぬ、一聴きぼれ! (JEN製のも何十年かぶりに電池をいれてみたところ まともに音がでなかったので、これも中野音響さんでリペアをしてもらいましたが) 実際の音は JEN製のものとDunlop製のものとの中間くらいの歪みですが、Dunlop製のもののような変なピークがなく、フラットなエフェクトのかかり具合はJEN製のものに似ています。 On OFF時の音量差も全くといっていいくらいになく、OFF時の音やせもほとんど気にならないレベルで、使いやすいですね。 ただ写真(上からDunlop、BUDDA JEN)でもわかるように 筐体はDunlop製のものと同じようで ストロークがJEN製に比べて大きく、「貧乏揺すりトレモロ」がやりづらいのが欠点か。 (まあこんなことするのはわたしくらいか・・・)
あとはVOX製のWahを手にいれれば、一応コレクションとしては打ち止めか?! January 17 MacでWindowsまったく問題はなさそうですね。 ソフトも仕事で使う必要最小限のものしかインストールしていないし(ただしセキュリティソフトは入れてます、Windowsですから・・・)、それに性能も以前のノートパソコンより格段に上がっているので、快適に動く。 試しにCADソフトを立ち上げてみたのだが、、、 右がVectorWorks、左がAutoCad。 ともにサクサクと軽やかに動く。 ただWindows用のキーボードとMac用とでは若干違うし、そのあたりは慣れが必要かな。 あとWindows PCで使っている「ATOK」とMacの「ことえり」の入力方法の違いにかなり戸惑う。 これはWindowsを動かす時だけじゃなく、MacBookを使ううえでの共通事項ですが。。 Mac用のAtok、買ってしまおうかとも思っております。 (関西弁が入力しやすいしねぇ〜、ATOKは・・・) ただ問題は、オークションで入手したXPのOSソフトがどうもネットでいろいろ問題になっているものらしく、なんでも最初のうちは問題ないのだが、1ヶ月ほどたった頃、「このOSは認証が切れましたので、使用できなくなりました」というダイアログBOXがポンッと立ち上がり、再インストールしない限り二度とWindowsが立ち上がらなくなるらしいのだ。 まあそのときは正規版をかってきて入れ直せばそれでいいのだが、じゃまくさいよな〜。。 でもほんとにパチモンなんか〜? DE●Lさん?? って、DE●Lも被害者か・・・ January 15 Dave MasonJanuary 06 うゎ〜、最悪や!! 最近は仕事用途ではほとんど使うことがなくなったノートPCをWinからMacに乗り換えたことは以前お伝えしたが、正月の間 Mac関連の雑誌を眺めながらあれやこれやとMacをいじる日々。 正月なんで当然仕事でPCを動かすことはないから、必然的にメインで使ってるディスクトップPCを立ち上げることもなかったのだが・・・・ なんなんでしょうね〜・・・・ すねるんですワ、PCが・・・・ パソコンをよく使っている方はわかると思いますが・・・・ 機械のくせにあるんですね〜〜、これが。 ついにすねよりましたワ、Win機のディスクトップが。。 この時間にまだフォーマットやってます・・・・(涙;; あ〜あ〜、今夜は徹夜か??!!(怒! January 04 初乗り 新年が明けて4日目となる今日、やっとバイクに乗った。 12月27日に滝畑ダムまで行って以来なんで、1週間以上乗ってないことになる。 この間、食っちゃあ寝るの連続で 76キロ台にまで落ちていた体重が再び80キロ台がすくそこというところまで激増。 なんで一気にこうも体重が増えるのか? 今年は餅もそんなに食べてないし・・・・ (でも正月二日目にしておせち料理は食い尽くしてしもたナ。) 「でもバイクでサラ〜とひとっ走りすれば、体重など楽勝で減るワイ」と、いつもの脳天気。 しかしここ一週間の堕落した生活リズムはすぐには元に戻らず、目が覚めたのが昼前。 慌てて用意して出発したのが午後1時。 これじゃあ長い距離は走れんな〜、とひとりため息をつきながらもまずは「南河内グリーンロード」を目指す。 ほんとに一週間以上もブランクがあって上り坂なんか上がれるんかいなという思いとは逆に結構いいペースで坂を上がっていく。 ほどなく、いつもの展望台に到着。 このあとは下り坂を一気に下ってグリーンロードを走り終える。 その後、まだ時間もあるので いつもの周回コースを走り、国道309号線に出て、水越方面を目指したが、右折「金剛山ケーブル」の標識が目に入り、何気なくそちらに・・・・ これがまた坂・坂・坂のオンパレード。がしかし引き返すのもシャクなんで、ゆっくりじっく り坂道を上る。 なんせ初めて来た道。 土地勘も距離感もワカラン状態なんでここは自分の勘をたよりにこの先を右折。 (ヨメに言わせると、わたしは交差点に出くわすととりあえず右折するくせがあるらしい・・・) いやでもこれは正解。 やがて千早赤阪村の消防署前に出た。 この案内図でなんとなく自分のいる場所がわかったが、明るいうちに帰れるのか、ちょっと心配になる。 (まさかこんなところまで来るとは思っとらんから、ライトなんか持ってないのよね〜〜。) とりあえず土地勘のある、河内長野を目指すことにしてすぐに出発。 ここをまっすぐ走るとやがて「河内長野」方面の看板と、「南河内グリーンロード」の看板が。 どうもいつも走っている南河内グリーンロードというのはもっと距離も長いスーパー農道のようだ。 しかしこのあたりもきつい坂道が続き、もうあへあへ・・・・ やがて国道310号線に出てからは 気持ちのいいダウンヒル。 ただし交通量は結構多く、後続の車に気を使いながら下り坂を下って、やっといつも滝畑ダム行きのコースで通過する交差点にでた。 このあとはいつものコースを走り 日没前に無事自宅に到着。 走り終えてみれば、75kmのなかなかいいコース。 これでまたひとつお気に入りコースができました! ちなみに体重は、77.5kgまで戻りました。。(笑 January 02 賀正 |
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