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11月30日 今日の滝畑ダム本日も再び滝畑ダムへひとりで行ってきた。 前回よりもいっそう紅葉が深くなって、なかなかエエ案配でした。 ダム湖の様子はこんな感じ。 当初はここまで来るつもりじゃなかったので、ぜひ一度フィールドで試したかったJet Boilも持参せず自宅を出発したが、思いの外ペダルが軽く感じられたので、いつものUターン地点である「石川サイクル橋」を通り越し、いつのまにか河内長野の駅前を越え 府道218号線に。。 ところどころにややきつい坂道もあるが、なんとか休憩を取ることもなく無事ダムまで一気に走り通した。 で、この滝畑ダムだが、どうも関西では有名な心霊スポットらしい。 曰く、夜トンネルをクルマで走っていると オートバイに乗った首のないライダーが後から追いかけてくる(生駒のトンネルと同じやん)とか、ダム湖にかかる夕月橋を走っていると両ひじついた老婆(どんなんや!)がものすごいスピードで追っかけてくるとか、ダム湖にゴミを捨てると女の霊が取り憑く(そら取り憑かれて当たり前やろ!)などなど。。 確かに昔は自殺の名所だったらしいが、しかしこんな話はどこにでもあるはなしですがね~。 もっともこんな話はすべて夜走ると・・・の話しなんで、日中はといえば 観光客が絶えないりっぱな観光スポットであります。 11月24日 滝畑ダム三連休初日の昨日は、『滝畑ダム』に行ってきた。 ここはわたしがお世話になっているバイク・プロショップ“つう・ばい・つう”さんの店長や常連さんが半日ツーリングに良く行くところだそうで、「ぜんぜんきつくないコースですから、いっしょに行きましょうよ」と誘われてはいたのだが、いうても「ダム」。 水は高きところから流れるの如く、そりゃ坂道を上がるんやからきつくないはずはないでしょ、と二の足、三の足を踏んでいた場所。 しかし行ってみたい場所ではあったので、一人こっそりと行くことにしたのだ。 コースはいつもの「大和川~石川CR」から河内長野駅の前を抜け、府道218号線を走って行く、わりとわかりやすいコース。 で、実際に走ってみると本当にきつくない。 もちろん山の中を走るのだから当然上り基調なのだが、一本の坂道が長くなく、谷沿いに山肌をゆっくりと上っていく感じで、自宅から40km弱で到着した。 このあたりは、住宅街なんだけど、道路にはグリーンベルトが引かれており、ゆるやかなアップダウンが楽しい。
途中に小さな展望台があり、トイレもちゃんとある。
ダム湖をのんびりもう一周してから家路につく。 帰りも同じコースをたどり、全行程82km。 かなり気持ちの良い、超おすすめのコースだ。
ところで展望台でひとりで「カロリーメイト」を食べながら思ったのが、「こういうロケーションで暖かいコーヒーが飲めんモンかの~~」。 もちろん缶コーヒーじゃなく。。 で、思いついたのが、アウトドア用のコンロ。 帰宅後さっそく物色がてら、近所のモンベル・ショップへ。 ありました、いいのが! 「JET BOIL」というこのコンロはお湯を沸かすことに特科されたコンロで、500ccの水を沸騰させるのに 2分かからないという。 さらに専用のコッヘル内にそのすべてがコンパクトに収納されてしまうので、デイバッグにポンと入れて持ち運べる。 もちろん五徳も付属してるので、鍋も使える。 これさえあれば、ツーリング先でコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりが簡単にできる。 ローディ(ロードバイク乗りのこと)の悩みのひとつがツーリング先での食事。 お店があれば入ればいいのだが、そうなると高価なバイクを路上に置き去りにしなければならず、スタンドのついていないロードバイクは、電信柱などにチェーンでくくりつけるしかなく、そうなると盗難が心配で おちおち食事もしてられない。 まして今回のように山ん中を行くとなると、食堂すらほとんどない。 「コンビニでおにぎりでも買ってけ」てなもんだが、オシャレなおやじに憧れるワタシはこういう小道具でおしゃれに休息をとりたいのだ。 (ひとりでカップラーメンをすすってるおやじがかっこいいかは別にして・・・) で、さっそく買って帰り、試しに300ccほどお湯を沸かしてみたが、少しの火力でも3分とかからずお湯が沸く。 こりゃなかなかいい。 次回のツーリングではこれでコーヒーでもおしゃれに飲むとしよう。。 ちなみに写真に写っている専用の小さなボンベで、12Lものお湯が沸かせるらしいです。 11月21日 えっ・・・??11月18日 週末サイクリング日記ここんところの寒気の影響か、すっかり町中の樹木も色づき始めた。 (写真は、今朝の石川サイクルロードの桜並木の紅葉の様子) さて、先週の土曜日は天候にも恵まれ、絶好のサイクリング日和だった。 そして今回初めてCLXで山坂みちを走ってみた。
この後南河内グリーンロードにはいっていくのだが、やはりいままでのバイクと違い、坂道も比較的軽やかに上がっていける。 これなら楽勝か、と思っていたが・・・・ いくらバイクが良くなっても最後のところはやはり人力エンジンの性能も良くなきゃあ、そんなに変わるもんじゃあございません。 それでも全体的に軽くなった重量やらなんやらに助けられてか、今までよりは速いペースで(決して軽やかではないが)登っていく。
ここまで来るとあとは下りのみ。 前回はこの後、緩やかにアップダウンのある丘陵地帯を抜け、309号線に出た後水越峠に向かったのだが、峠どころかトンネルのずいぶん手前でギブアップ。そのままUターンしてしまったが、今回は峠を目指してトンネル手前を右折し、さらに上っていき なんとか“水越峠”に到着! ちょうど同じタイミングで奈良県側から上ってきた「トレック」乗りのおやじサイクリストとしばし談笑し、そのまま御所方面へ下っていく。 とにかく事故りたくないのでゆっくり下っていくのだが それでも45km/h~50km/h以上の速度は出てしまう。 しかし下ハンドルを持ってカーブを旋回しながらのダウンヒルは非常に安定していて さすがCOLNAGOだ! 以前「長いな~」と感じていた下りをあっという間に下りきり、左折、左手に「九品寺」や「当麻寺」をみながら165号線を進む。 このあたりも緩いアップダウンがあるものの景色もいいし、道路幅も広く 走っていても気持ちがよい。 クルマの渋滞に巻き込まれそうになれば、広く整備され併設されている歩道/自転車道を進めばよい。 やがて「穴虫」の交差点に到着。 写真のコンビニ(ヤマザキ・ショップ)には店内に飲食スペースがあり、またエントランスの風除室内にバイクを置かせてもらえば盗難の心配も少なくなる。(ただし店員さんにはひとこと声を掛けよう!) 前回はここで休憩した後、そのまま165号線を走り 柏原市を抜け自宅に帰ったが、今回は交差点を左折し“穴虫峠”を目指した。 しかしながらこの穴虫峠。 大阪方面からならだらだらした上り坂が続くようだが、奈良県側からだとあっという間に峠についてしまう。 なんだか拍子抜けしながらゆる~い下り坂を下って太子町を抜け、再び石川サイクルロードにでる。 あとは自宅までいつものコースを走り、無事帰宅。 85kmの楽しいサイクリングでした。 しかしこれだけの距離を走っても右膝にあまり痛みを感じないのは、やはり「体に優しい」カーボンフレームのなせる技なのか? そうそう 楽しいといえば帰宅してシャワーを浴びて体重を量ってみると、一時的とはいえ、76kg台になっていた。 とりあえずの目標値、74kgもいよいよ射程距離に入ってきたぞ! よし、よし!! 11月10日 朝練再開だいぶ腰の調子も良くなってきたので、本日からいつもの“朝練”を再開。 同時にColnago CLXのふでおろし。。(喜; 先週の金曜日、土砂降りの中ショップから引き取ってきたっきり天候に恵まれず、丸二日間はリビングのオブジェとなっていたんですが・・・ 当初「やわらかいナ~」と感じていたのだが、なかなかどうしてわたしの貧弱な脚力ではフレームはまったくしならない。 それでもペダルを踏む、というより軽く回すだけで、プアなホィールを履いているにもかかわらず、進む進む。 ますますサイクリングが楽しくなってきた。。
で、さっそく記念撮影。 コルナゴでは「スローピング・フレーム」といってるが、トップチューブが湾曲しているだけで、ほとんどホリゾンタルに近い。 それにしても曲線が美しいバイクだね~。。 やっぱ、趣味のバイクやもん。 美しくなきゃ、ね~~!!(がっはっはっは!!!) その美しい姿にうっとりしながら金曜の夜は、焼酎をガッパガッパといっちゃいました。。(笑 あ、おまけに土曜も・・・・ さらに日曜も・・・・ 大丈夫かな~、痛風・・・・・。 |
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