| 哲 的个人资料TOD's SIESTA照片日志列表 | 帮助 |
|
|
7月11日 蝉時雨・・・・、ナニッ!!いつもの南河内グリーンロードから国道309号線に入り、水越峠へ。 さらに奈良県側に下りきって右折。 再び延々と続く上り坂をひた走り、国道310号線を右折し、河内長野方面へ。 ここでも金剛山トンネルまでは、なが~い上り坂。 「勾配10%」の標識を恨めしそうに見つめながらただひたすらクランクを回す。 「ふ~、もう、アカン!」 ガクッと頭を垂れたオレは、力なくペダルから左足をおろした。 カラカラに乾いた喉を潤そうとペットボトルに手を伸ばすが、そこにはすでに一滴の水も残っていない。 もう一度ため息をつきながらアスファルトに目をやるとそこにはひからびたカエルの死体。 「オレもこのままここでこのカエルのように死んでしまうのか?」
「・・・・・って、そんなこたあね~やろ!!、チャンチャン!!」 ひとりで突っ込んではみたものの、端から見ると 暑さのせいで頭がおかしくなった変なカッコのオッサンにしかみえないだろう。(実際ピチピチ・ハデハデのサイクルジャージって、そういうものだと知らない人がみれば コスプレ系の変な衣装にしか見えませんわな~)
しばしの休憩の後、「よっこいせ!」っと、クランクを回し始める・・・・
を、後2回繰り返した頃、やっと金剛山トンネルに到着。 ちなみにここまで自販機は1台もなし。 次からは登り始める前に水分補給はきっちりと しときませう。。
トンネルを抜けると後は河内長野まで、一気に下る。 40km/h、45km/h、55km/h。 どんどんスピードが上がる。 「さすがはシャマル・ウルトラ! カーボン製のハブは伊達やないな!!」 足を止めてもいつもより+5km/hは速いスピードに心は弾む。 しかし・・・・・ 「もう夏やな~。 『ジャージャー』とよう蝉が鳴いとる。 あれはクマゼミやな、きっと」。 しかしクランクを回し始めると、ピタリと止まる蝉の声。 っていうか、ジャージャーいうてるのは、シャマル・ウルトラのラチェット音でした、というお話。。
あ~~、ここまでおつきあい下さいまして、まことにありがとうございます。
要は、今日初めてシャマル・ウルトラをつけてバイクに乗ったら、そのラチェット音が“ジャージャー”とやたらうるさかってん、ということをお伝えしたかったわけです! で、昨日の話の続きになりますが、いつも使ってる「マヴィック・キシリウム・エリート」(キシ・エリ)と比べて何がどう違うのか? を確認したかったんですが、とにかくやかましい! 下りで足を止めようものなら、しばらく耳が変になるんじゃないかと思えるくらいにやかましい。 じゃあ肝心の走りについてはどうかというと、そらエエです。 エエに決まってます、ハイ! だいたい値段からして倍以上もする超高級ホィールですから、いいのは当たり前! まずブレーキが良く効きます。 ギヤも一段違うくらい軽く回ります。 ダンシングをしたときに下死点に足が達したとき、「ポンッ」と跳ね返されるような感覚があり、結果足が楽に回せます。 反対にネガティブな点は、キシ・エリと比べると、やや硬く感じること。 これは走り出してすぐに感じた部分で、ただわたしのバイクはカーボン・フレームなので、激しく突き上げられるといった部類の硬さじゃあなく、角がとれた硬さなので、100kmオーバーの距離を走ってみても そう問題視するほどのことではなく、「さすが、カンパ・ホィール!」と思わせる部分がほとんどで、まったく問題ありませんでした。
問題があるとすれば、エンジンとホィールは釣り合っていないことか・・・・・
でも、自動車でも改造は、「まずは足回りから」といいますし、ねえ~~。。(笑
しかしホィールは消耗品。(制動時のブレーキパットとの摩擦でリムがだんだんとすり減ってきます) こんな高価なホィールは、「何かあったとき」用に置いておこうと、帰宅後きれいに掃除をしてホィールバッグにちゃんとしまい込み、バイクにはキシ・エリを付け戻しました。
ってことで、本日の走行距離は、105.5kmでした。。 7月10日 久しぶりにバイクネタ 当初、「今年は空梅雨」と言われていましたが、ふたを開けてみるとまあ降る、降る。 おかげで今週なんか1日しか走ってないし、だいたい今月は3日しか走ってない! あぁ、バイクに乗りたいぃぃぃ〜〜〜!!! で、天気予報を調べてみると 明日明後日は天気が持ちそう。。 「これは走らんと罰が当たる!」 ということで、明日明後日にそなえて ホィールを換えてみました。 ジャ〜〜ン!! カンパのシャマル・ウルトラです! ゴールド色がイカツイですね〜〜。。 実はこのホィール。 先月のグランフォンド福井前日に友人からいただいたんですが、カンパ用の「ロックナット回し」が手に入らず バイクにつけれなかったんですが、本日やっとセットしてみました。 普段使っている、「マヴィック・キシリウム・エリート」と比べてどうなのか。 明日いつもの水越峠〜山麓線〜紀見峠コースを走ってきたいと思います。 7月9日 ありがとう! BIG CAT!!昨夜は、我ら6VBBの記念すべき 「BIG CAT」デビュー・ライブ! ただのオッサンお笑いブルースバンドの我々が こともあろうに「BIGCAT」でライブをやることになるとは、誰も考えてもみなかったでしょうね~~。。(笑 でもやっちゃったゾ~~!! 今回オファーをくださったNacomiさん、ありがとう!! 平日の19:30スタートということで、どれだけのお客さんが来てもらえるか不安だったんですが、メンバーの必死の努力もあってか、結構な人数の物好き、いやいや 心優しい方々が集まってくださって、会場は大盛り上がり! ただわたしはいつものように集客0・・・・ 他のメンバーにいつもおんぶにダッコなんで、なんとかしないとイカンな~~。(猛反省;; All Photo By たけさん・・・・ ありがとう・・・・ 7月5日 寝不足な日々が続きます。。昨日からいよいよ「ツール・ド・フランス」が開幕。 特に今回は、日本人選手が二人も出場するということで、盛り上がりまくりの我が家。 これから3週間、寝不足の日々が続きます。。 で、ツール開幕前夜の7/3、大阪で行われた「前夜祭」に行って来ました。 三大ツールやパリ~ルーベといったクラシックレースなど海外のサイクルレースを独占放映している、「Jスポーツ」主催のイベントで, 大阪での開催は今回が初めてとのこと。 パネラーは左から、番組で実況中継を担当している谷口広明氏、解説の栗村修氏(シマノレーシング スポーツディレクター)、浅田顕氏(EQA - 梅丹本舗 - グラファイトデザイン監督)、それに菊田潤一氏(株式会社シマノ ライフスタイルギア事業部)の4人で、まんまTV番組の出演者がずらり。 声だけを聞いているとまるでTVでしゃべっているのを聞いているよう。 会場は難波オリエンタルホテル3Fにあるブリティッシュ・パブ「HUBなんば ダ・オーレ」。 130名限定ということで一応抽選で当選したヒトのみ入場できるイベントということで、くじ運のない私が当選してしまうとは、コレで今年の運はもう使い果たしたのか・・・・ それはともかく4人のおしゃべりを聞きながら、新城や別府の姿が場内のモニターに映し出されるたびに大きな歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がった。 さて今夜から本格的なステージレースの第二戦がはじまります。 がんばれ! 新城! がんばれ! 別府!! ※Jスポーツ ツール・ド・フランス特集WEBはコチラ! 7月3日 自給自足のススメ??世の中、まさに未曾有の大不況。 吹けば飛ぶような、ゴマつぶよりもまだ小さい零細企業のウチも例に漏れず不況の嵐のまっただ中に(半分以上吹き飛ばされながらも)立っております。 今のところはまだ食べるのにも窮するほどではございませんが、いずれこのままだと道ばたに咲く草花を主食とするときがやってくるかもしれません。 そうなる前に自給自足を・・・・ などとたいそうなことではなく、「今はやりの「ベランダ菜園」に我が家も挑戦しています。 話しの始まりは某携帯電話会社がキャンペーン用に配布していたゴーヤの種をもらったこと。 「うまく育てば、ゴーヤ・チャンプルー食い放題!」 というスローガンのもと、今まで植物を育てても花が咲いた試しがなく、サボテンでさえ枯らす我がヨメが 一生懸命に世話をしてます。 そしてとうとう長さ2cmほどのゴーヤの子供(?)が育ってきました。 それでもすでにりっぱなゴーヤの姿をしとります。 ゴーヤは黄色いこんなかわいい花が咲きます。 これは雄花ですが、雌花が咲くと人工授粉をしなくてはゴーヤは育ちません。 上の花の後ろに移っているゴーヤ。 肥満体型?? でもうまそう。。 はやく大きく育ってオレの空腹を満たしておくれ!! ゴーヤだけでは寂しいので、「シシトウ」も育ててますが、コチラはプランターがちと小さいので育ちがイマイチ・・・・ でもシシトウらしく見える実も出来てきました。 |
|
|