哲 的个人资料TOD's SIESTA照片日志列表 工具 帮助

日志


8月7日

トホホなお話し

ついにやってしまった・・・

落車・・・

おまけに右指2本を脱臼。

そのうえ薬指第二間接の一部に骨折の疑いアリ・・・

あ〜あ〜、まいったまいった・・・

みごとな脱臼ですね。

脱臼だからひっぱって入れればいいんですが、痛みに弱いわたしは、麻酔注射を打ってもらいました。


無事きれいに入りました。
ただ薬指の第二間接の骨の一部が折れてる様子で、このままにして自然治癒させるか、手術してきちっと直すかは 判断の難しい部分だそう。
診てもらった病院が自宅からずいぶんと遠い場所なので、休み明けにかかりつけの病院で再診してもらうことにする。

それにしても、、、




痛いです・・・・   いろんな意味で。。(トホホホ・・・・)
8月5日

出雲路センチュリーライド

やっと梅雨が明けた、大阪。

朝6時半頃自宅を出て、41kmほど走る平日の朝練も ついこの前までひんやりした風が気持ちよかったのに、今日は熱風の中を走っているようで、帰る頃にはジャージは汗でグッチョグチョ。

でも直後のシャワーは最高のご褒美・・・(^。^)  (ホントはこの後ビールをグビッ!といきたいんですが・・・)

それにこの時期は体を絞るには最高にいい時期なんで、「今年中に70kgを切る!」という目標に向かって日々努力!!

 

しかし日頃がんばってる成果を何かの形で現したいと思うのです。

で、いまのわたしでも出れそうなイベントはないものかと雑誌をめくっていると、いろいろとありますね~~。。

たとえば、「自転車でヒマラヤ縦断」・・・・9月17日~9月30日で、1日平均30km前後の行程だそうですが、自転車で世界の屋根ヒマラヤを縦走ってどうよ??  だいたいそんなところ、自転車で縦走できるんかいなと思います。 ちなみに費用は、¥569,000。

「ツール・ド・ティモール」・・・・8月24日~8月28日で、東ティモール民主共和国主催のステージレース。 距離350km、標高差2000m。 費用は、往復の旅費のみ個人負担で、入出国ビザ費、宿泊代、食事、それに飲料水は主催者が負担とのことですが、果たして無事に帰ってこれるのか? 結局身代金の支払いが一番高くつきそうなイベントじゃあないんやろかと心配になります。

 

そんな中、「出雲路センチュリーライド」というイベントを発見。

景観のすばらしい出雲路を160km走るグランフォンドのイベントで、9月22日開催。

出雲なら大阪から車で近いし、身代金を用意することもない。。(と思う・・・)

160kmという長距離がまだ未経験なだけに不安もありますが、まだ1ヶ月以上あるし、これから追い込んでいけば大丈夫だろうということで、即エントリーしました。

よし!  完走を目標に、ガンバローーー!!!

8月4日

週末サイクリング日記~三船プロ講習会

先日の日曜日(8/2)、ときより激しく雨の降る中、いつもお世話になっているサイクル・プロショップ「つう・ばい・つう」さん主催の講習会に参加してきた。

講師は、幾多のヨーロッパでの活躍後、去年のジャパン・カップを最後に選手を引退され 現在は若手選手育成を目的とした、「チームマサヒコミフネドットコム」を設立、運営されている、三船雅彦氏。

ワオゥ!!  本物のプロサイクリストに会えるとあって、ミーハーなわたしは朝6時からストレッチを開始するも外はあいにくの雨模様。

というか、近畿には暴風雨警報発令!!??

ゲッ、こんな空模様でホンマにやるの??

しかしBBSを覗いても中止の書き込みはなし。

「とにかく行こう!」  ってことで集合場所の「リビエール会館」に向かったが、雨はいっこうにやむ気配なし。

目の前の大和川は多量の濁流が橋を流してしまいそうな勢いで流れている。

集合時間の10分前にリビエール到着。 が、誰もオラン・・・・

傘をさしながら犬を連れて散歩するおばちゃんが怪訝そうな顔でコチラをにらんでる。

「オイオイ、マジでオレだけ??」

少し不安になったが、しばらくするとパラパラとメンバーが集まってきた。

そして十数名集まっただろうか、最後に三船プロの登場。

だが雨はますます強くなる一方・・・・

どうなる、今日の講習会・・・・

 

しかし雨の日だからこそできる、濡れた路面でも安全にバイクを操るためのテクニックを伝授していただきました。(喜

MA330009 雨の降る中、熱弁を振るう三船プロ。

MA330010

そうこうしているあいだに雨もやみ、日が差してきた。

そこで三船プロと集まった十数名のメンバーで石川CRを南下。

河内長野からR310を観心寺までヒルクライム、さらに甘南備から滝谷不動の激坂を経て再び石川CR~リビエール着の約50kmを仲良くサイクリング(突然のアタック合戦もアリ)。

この間三船プロは走りながら各メンバーひとりひとりに併走しながら話しかけ、会話を楽しんでおられた。

わたしもペダリングのことなど普段から疑問に思っていたことを聞いてみたが、簡単・明瞭な答えが返ってきた。

MA330011観心寺駐車場にて。

三船プロを囲んで熱心に機材を見入るメンバー。  なんでもこの日履いていたタイヤは某メーカーの次期主力商品で、三船プロはテスト走行を任されているとのこと。

さてこの先どんなタイヤに仕上がるんでしょうか・・・・

 

ああ、あんなことも聞いたらよかったとか、後からいろいろ思いましたが、とても有意義な講習会でした。