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日志


9月30日

彼岸花

曼珠沙華、別名彼岸花。

文字通りお彼岸の頃に咲く花で、今年は当たり年らしい。

関西では、奈良県の『仏隆寺』や、明日香村・葛城古道の田園や『九品寺』などが有名だが、あいにく仕事の都合でその盛りを見ることができなかった。

しかしながらネットで調べてみると、京都の北嵯峨、広沢の池あたりがまだ見頃だというので、今にも雨が降りそうな曇り空の日曜日に出かけてきた。

が、しかし、う~~ん、花がす、少ない!!

付けていた広角ズームを望遠ズームに取り替え撮ったものの、やはり彼岸花は晴れた秋空のもとでないと映えませんな~。。

PICT3730 収穫間近の稲穂をバックに。 立ち上る煙は籾殻を焼く煙か。。

PICT3774 彼岸花のアップ。

PICT3767 PICT3764 コスモスもちらほら。

PICT3805 このあたりの名物の案山子。 

すべて Minolta AF 70-200/2.8 G SSM にて撮影

※フォトスペースに写真をアップしました。

9月29日

カメの日常

我が家のペット、ミドリガメのチラベルトくん。

中南米に生息する、『リバークーター』という水棲のカメ。

4年前にペットショップで売られていたときは甲羅長約3㎝の小さなカメだったが、今や甲羅長約28㎝ほどに成長した。

以前住んでいた借家では ほとんど水槽に入れられたままで、なんとも窮屈な生活をしいられていたが、新居に引っ越してからは、リビングの一番日当たりのいい場所に水槽を置いてもらい、ご主人様の休日にはベランダで日向ぼっこ&お散歩。

R0012163 写真は、ベランダから室内をのぞき見るチラベルトくん。

ところが最近ベランダに出してもすぐに鴨居に上がろうとするので しばらく様子をみていると・・・・

 

ほんとにナイスな着地ですね~!

この後、我が家のリビングをゆっくりと一周。

はてさて、我が家のリビングは彼のお気に入りになったのかどうか。。。

9月15日

されど、水越峠。。

一日おいて、水越峠に再度挑戦。

今日は、自転車仲間のnakaon氏とともに朝早く出発。

心配していた空模様もなんとか持ちこたえてくれ、石川サイクル・ロード~水越峠まで無事たどり着く。

さらに今回は峠を越え、御所の町を抜け 国道165号線を経て大阪に向かうルートに挑戦。

その距離は約60Km。

峠を往復するのとほとんど変わらぬ距離。

これなら今日のルートのほうが数倍楽しいゾ。

自宅から水越峠を抜け、再び大阪に戻るルートはまだまだあるし、こりゃ休日の定番となりそうだ。

でも、登りのスピードはもっと上げないと・・・・

(峠の最後の坂道では、ついに時速5Kmを計測。 もはや歩くほうが速い!)

MA330001 水越峠を越えて奈良県側に少し下ったところにある、「祈りの滝」にて。

非常においしいわき水がわき出ており、しばし休憩。

左側のバイクがnakaon氏の愛車、KLEIN。

シンプルで美しいバイクだ。

9月14日

あなたは、どっち?

何かと物議をわかせている、奈良のマスコット。

今日、ならまちの商店街でこんなものを発見。

あなたはどちらがお好みですか?

R0012077

9月13日

ああ、水越峠。。

野麦峠じゃあなく、水越峠。

これから文芸作品を書こうというのでもなく、単に水越峠まで初めて自転車で行ってきたというだけのお話。

 

大阪、特に南大阪周辺に住む自転車乗りにとって水越峠とは初心者でも気楽にチャレンジできる格好の練習コースだ。

我が家からだといつもの大和川~石川サイクルロードを経て国道309号に入るルートで 往復約60Km。

ただし309号に入ってからは延々と続く上り坂に耐えないとあたりまえだが「峠」にはたどり着けない。

これがつらいのなんのって、とにかく上り坂が大の苦手で これまでほとんど平地しか走ったことのない私は、たとえ「初心者向きの峠」といえども、「アカンかったら、戻ろう。」と最初からヘタレな気持ちで峠を目指した。

とにかく登り初めて最初の頃は時速18Kmくらいで上れていたのが、斜度がきつくなるにつれて 15Km、13Km、9Kmとスピードが落ち、最後は時速6Kmという立ち転け寸前の情けないスピードで酸欠の鯉よろしく口をパクパクさせながら上っていったのでした。

もちろんギアは最初から最後までインナー×ロー!

はあ、ダメだな~~・・・・

と、思いつつも次回は、峠を越えて御所まで抜け、竹ノ内街道を経て再び大阪に戻るコースに挑戦しようと心に誓ったのであった。。

080913水越峠 水越峠バス停にて。 本当の峠はもう少し登った先にあるようですが、今日のところはここまでが限界!!

9月10日

時計の修理

2週間ほど前に腕時計を修理に出していたが、無事修理が終わったとの連絡があり、さっそく引き取りに。。

今回はいつもの分解掃除に加えて、以前から調子の悪かったリューズも交換。

このリューズの不具合ってのがくせ者で、ずいぶん前に修理代を聞いたところ 結構な金額だったものだから そのときは修理せず、だましだまし使っていたのだが、今回はついにまったくリューズのネジがバカになってしまったんでついに修理するはめに。。

R0012070

写真は取り外されたリューズ。

内側に切ってあるネジがバカになり締め込むことができず、時計内部に水が入った。

そのほかにもパッキンや非常に小さな歯車を数点交換され戻ってきた腕時計。

R0012072

しかしマクロで撮ると文字盤が汚れていたり、ガラスに細かいキズがついている。

で、しめて修理代は、¥52,000也。

ったく、この貧乏な時期に・・・・(涙;;