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日志


11月9日

秋。柿がおいしい季節です!

「墓参りに連れて行け!」

76歳の母の一言で、日曜日の過ごし方が決まった。

さっそくクルマに乗り込み、ヨメを入れた3人で近くのお寺へ墓参りに。

「もう富有柿が出てるやろ?」

母の次の一言で、一路和歌山を目指す。

我が家では毎年この季節になると、うまい「富有柿」を求めて九度山までドライブがてら出かけるのだが、先日蔵王峠から国道371号線に向かう途中で、「柿の茶屋」なる地元の農作物直売所を発見しており、非常に気になっていたのだ。

さっそくおぼつかない記憶を頼りに「山麓線」を西へ向かう。

途中で新鮮なタマゴを販売する店を発見したので立ち寄ってみる。

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「紀州にわとり牧場」という屋号通り、養鶏所に産みたてタマゴの販売所が併設されている。

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販売所からもガラス窓越しににニワトリ達がみれる。

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もちろん母と私たち夫婦の分としてタマゴを買って帰る。

また、販売所内でも「卵掛けご飯」が食べられるので さっそくいただく!

オレンジ色にかがやく黄身も濃厚でウマいが、ねっとりした白身もまたウマい!!

 

さらに走ること20分。

やっと目的地に到着。

R0012804 大阪ナンバーのクルマばかりです。

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和歌山県かつらぎ町にある、「柿の茶屋」さん。

地元農家で採れた新鮮な野菜などを直売する施設だが、なんといっても柿の茶屋だけに今の季節は柿が大量に販売されている。

そして安い!!

R0012803 段ボールに入った大玉の富有柿が15コで、800円!

R0012807  こちらは少し小さな富有柿。5コでなんと150円!

R0012809 こんなにきれいな種なしの平柿は、なんと12コで400円!!

なんという安さ!!

それにどの商品にもタグに生産者の氏名が記載されており、安心感もある。

もちろん甘くておいしいですよ~~!!

富有柿は12月にはいってもまだまだ販売してるそうなので、ドライブがてらぜひ一度行ってみてください。

7月3日

自給自足のススメ??

世の中、まさに未曾有の大不況。

吹けば飛ぶような、ゴマつぶよりもまだ小さい零細企業のウチも例に漏れず不況の嵐のまっただ中に(半分以上吹き飛ばされながらも)立っております。

今のところはまだ食べるのにも窮するほどではございませんが、いずれこのままだと道ばたに咲く草花を主食とするときがやってくるかもしれません。

そうなる前に自給自足を・・・・

などとたいそうなことではなく、「今はやりの「ベランダ菜園」に我が家も挑戦しています。

話しの始まりは某携帯電話会社がキャンペーン用に配布していたゴーヤの種をもらったこと。

「うまく育てば、ゴーヤ・チャンプルー食い放題!」

というスローガンのもと、今まで植物を育てても花が咲いた試しがなく、サボテンでさえ枯らす我がヨメが 一生懸命に世話をしてます。

そしてとうとう長さ2cmほどのゴーヤの子供(?)が育ってきました。

それでもすでにりっぱなゴーヤの姿をしとります。

R0012651 まさに「ミニチュアゴーヤ」ですね。

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ゴーヤは黄色いこんなかわいい花が咲きます。

これは雄花ですが、雌花が咲くと人工授粉をしなくてはゴーヤは育ちません。

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上の花の後ろに移っているゴーヤ。

肥満体型??

でもうまそう。。  はやく大きく育ってオレの空腹を満たしておくれ!!

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ゴーヤだけでは寂しいので、「シシトウ」も育ててますが、コチラはプランターがちと小さいので育ちがイマイチ・・・・

でもシシトウらしく見える実も出来てきました。

7月25日

大阪の味といえば、、、

やはり「タコ焼き」。
ということで、新居に引っ越しするにあたって新調したホットプレートで、「タコ焼き」を作ってみた。
子供の頃以来、久々のタコ焼き作りだったが、結果は良好。
我が家の定番メニューとなりそう。。

ところでこのホットプレート。
大阪のどこの電気屋さんでも売られているが、必ずといっていいほど「タコ焼き専用プレート」が付属しているが、はたして全国共通なんやろか?
せやかて、家でタコ焼き作るなんて、大阪以外ではそうそうないと思うんやけど。。
(現に茨城県育ちのヨメは、「大阪に来るまで見たことない」と言うてるし・・・)

ひょっとすると東京あたりでは、タコ焼きプレートの代わりに 「モンジャ焼きプレート」、広島なら「広島焼きプレート」、長野なら「おやきプレート」が付属してたりして。