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11月2日 週末サイクリング日記~峠気がつけば、10月も終わり今年もあと2ヶ月・・・・ さて10月の走行距離は?? なぬ! 400kmほどしか走ってないやんけっ! ってことで10月最後の週末は、距離をかせぎに一人旅。。(笑 まず向かったのは、いつもの「滝畑ダム」。 河内長野にあるこのダムは、大阪では有数の“心霊スポット”として有名らしいのですが、ダムに向かう最後の坂道など そんなの気にする余裕もないほどのきつさ。 ここで折り返せば自宅までの往復で 約80kmですが、今回は更に奥にある、「蔵王峠」をめざす。 軽自動車一台がなんとか通れるくらいの狭い道をあがっていく。 と、長さはないがえらく急な坂道がそこここにある。
とにかくシッティングでは前ホィールが浮き上がるくらいの勾配で、ダンシングしてもかなり重心を前にしていないと簡単にウィリー状態になる。 こんな急な坂道を12-23のスプロケット(フロントは34-50のコンパクトですけど・・・)で上がろうとしたワタシがバカでした。。(アハハハ。。。) 最後の最後で「もう、無理!」と 思わず足を着いてしまった・・・ あ~あ~、このリベンジは近いうちに必ず!! この後は橋本方面へ一気に下る。 あたりは一面の「柿畑」。 うまそうな柿が無人販売所で売ってました。
アップダウンのきついスーパー農道を走ればやがて国道371号線へ。 大阪方面に左折して少し走ると「紀見峠」。 ここまででかなり足にはきていたが、トンネルを走るよりはましやろうと、旧道に入る。 橋本側からだとこの峠道はそうきつくはなく、なんとかアウターで登り切った。 しかしさすがに疲れました。。(出雲路センチュリーライド以来やもんな~、こんなに走るの・・・) あとは河内長野まで下って、石川サイクル・ロード~大和川サイクル・ロードを経て自宅に無事到着。 112kmのロングランでした。。 10月21日 出雲路センチュリーライド・・・・追加写真出雲路センチュリーライドから1ヶ月が過ぎようとしていますが、先のグランフォンド福井同様、プロカメラマンによる写真撮影がされていました。 どういうことかというと、大会終了後 撮影していた会社のWEBで参加大会を検索し、自分の写っている写真をNetで購入できるというシステムです。 今回は 「初めてのセンチュリーライドだし、記念に」ということで購入してみました。 ただもちろんデジタルカメラで撮影されてるとは思うんですが、jpeg でのデータ購入となると結構な値段がします。 「デジタルなんやから、わざわざ印刷して送るより手間も省けて安くなるんとちゃうのん?」とも思うんですが、まあスキャナーで取り込んでしまえばいいかと、値段の安い2L版を注文。 で、先日届いた写真がコレ! 記念に、ということで 大会名と日付を入れてもらいました。
また 雑誌、「Funride」11月号には 大会の様子が3ページにわたって紹介されています。 さらにページをめくると・・・・ な・・・なんと 右上の写真は!! ハイ! 元気にピースサインを出しながら走ってるのは、ワタクシでございますね~~!!
Funride 11月号の127ページです。 買わなくてもいいですから、本屋さんに寄ったついでに見てやってくださいまし。。。 9月24日 出雲路センチュリーライド 完走しました!9/22、土砂降りの雨の中、出雲路センチュリーライドに参加、落車やパンクなどトラブルに見舞われることなく、無事にセンチュリーライド(160km)を走りきり完走しました!(パチパチパチ・・・・)
当日のスタート時間は、AM7:30と 当然ながら早朝のため、前日に出雲入り。 天気予報によると22日は雨模様とのことだったので、21日昼過ぎに自宅を出発し、まずは雨具を買うべく「ウエパー」に。 レイン・ウェアやレイン・キャップなどを仕入れ、出雲に向けて出発したのは午後4:30頃。 途中米子道で渋滞に巻き込まれるが、4時間ほどで無事松江市内に到着。 スタート地点の「松江イングリッシュ・ガーデン」にて前日受付を済ますが、この時点でしっかりとした雨。 「今のうちにしっかり降って、明日は晴れてくれ!」と願いながら、次に向かったのは 山陰でばつぐんの人気を誇る「玉造温泉」へ。 ここには「玉造温泉ゆ~ゆ」という日帰り入浴施設がある。 が、いざいってみると駐車場にすら入れない満員御礼状態で、あっさりとあきらめ退散。 近くのGSで給油しながら店員さんに近くで他にいい入浴施設がないか聞いたところ、「大森温泉」なる公衆浴場を教えてもらい、即向かったが、入浴料¥300という安さから、「天然温泉」ではないやろと思っていたが、後で調べてみると、「低張性アルカリ性低温泉」とあり、なんだか得した気分。(笑 それからコンビニで弁当とビールを仕入れ、車中泊をすべく、「道の駅秋鹿なぎさ公園」に。 この頃になると雨はいっそう激しくなるが、クルマの中は快適そのもので、後部座席を倒し、ビールを飲みながらTV鑑賞しているうちに眠たくなり、あえなく落車(この場合、TVを見ながら睡魔に負けて寝入ってしまうことをいいます)。
そしてイベント当日早朝。 天候はやはり雨。 されど体調バツグンで、いきなりウ○チぶりぶり!(快食・快眠・快便は健康のバロメーターなり!) と、隣のパーキングにNakaon君の車を発見。 どうやら深夜遅くにやって来たらしい。 彼はまだ受付を済ませていないので 早めに出発し、松江イングリッシュ・ガーデンに向かう。 クルマからバイクを出し用意をするうちに小雨になったので、スタート~ゴールゲート前で記念写真。 このままの天候でいてくれればよかったのだが、スタート前のブリーフィング中に再び雨脚が強くなり、あとはゴールまでほとんどやむこともなく終日雨にたたられっぱなしの160kmでした。 m(_ _)m
で、初参加の「出雲路センチュリーライド」でしたが、コースはほとんどフラットなところがない、アップダウンの続く山岳コースで、スタートしてからすぐの坂道で早くもバイクを押し出す参加者も現れるほど。 噂には聞いてましたが、ほんとにタフなコースでした。。 (けど、オモロかった~~!!!) ただなんせひどい雨の中だったんで、美しい景色はいっさい見られず、デジカメも携帯電話しか持ち出さなかったんで どんなコースだったかお伝えできないのが残念ですが・・・・ そんな中、5ヶ所あるエイドステーションの最後の「マリンゲート島根」で撮った写真がこれ! すでに120km以上走っているわりには元気ですな~。。 このあとはリアス式海岸を走った後ゴールするフラットな道やろと思ってましたが、海岸縁などほとんど走ることなく、延々と続くアップダウンな坂道を走らされました・・・・(トホホホ、、 結局ゴールしたのは、午後4:30頃。 サイコンによると、時間:6時間29分、平均時速:24.4km/h、(最高時速:52km/h)、平均心拍数:136(最高心拍数:170)、平均ケイデンス:72(最高ケイデンス:---)、消費カロリー:2619kcalと、タフなコースの割にはいいペースで走れました。
よく見るとブレーキパットはほとんどすり減って、山がない状態。 よくもまあ無事で帰ってこれたこと!
イベント終了後は、「日本三大美人の湯」で知られる、「湯の川温泉」にある、「ひかわ美人の湯」で 冷え切ったからだをゆっくり暖め、家路についた。。(思いっきり渋滞に巻き込まれましたけど・・・)
初めてのセンチュリーライドでしたが、充実感のある すばらしいイベントでした。 来年もぜひ、行くぜ~~!!!! (けど、雨はもう いやっ!!!) 8月7日 トホホなお話し8月5日 出雲路センチュリーライドやっと梅雨が明けた、大阪。 朝6時半頃自宅を出て、41kmほど走る平日の朝練も ついこの前までひんやりした風が気持ちよかったのに、今日は熱風の中を走っているようで、帰る頃にはジャージは汗でグッチョグチョ。 でも直後のシャワーは最高のご褒美・・・(^。^) (ホントはこの後ビールをグビッ!といきたいんですが・・・) それにこの時期は体を絞るには最高にいい時期なんで、「今年中に70kgを切る!」という目標に向かって日々努力!!
しかし日頃がんばってる成果を何かの形で現したいと思うのです。 で、いまのわたしでも出れそうなイベントはないものかと雑誌をめくっていると、いろいろとありますね~~。。 たとえば、「自転車でヒマラヤ縦断」・・・・9月17日~9月30日で、1日平均30km前後の行程だそうですが、自転車で世界の屋根ヒマラヤを縦走ってどうよ?? だいたいそんなところ、自転車で縦走できるんかいなと思います。 ちなみに費用は、¥569,000。 「ツール・ド・ティモール」・・・・8月24日~8月28日で、東ティモール民主共和国主催のステージレース。 距離350km、標高差2000m。 費用は、往復の旅費のみ個人負担で、入出国ビザ費、宿泊代、食事、それに飲料水は主催者が負担とのことですが、果たして無事に帰ってこれるのか? 結局身代金の支払いが一番高くつきそうなイベントじゃあないんやろかと心配になります。
そんな中、「出雲路センチュリーライド」というイベントを発見。 景観のすばらしい出雲路を160km走るグランフォンドのイベントで、9月22日開催。 出雲なら大阪から車で近いし、身代金を用意することもない。。(と思う・・・) 160kmという長距離がまだ未経験なだけに不安もありますが、まだ1ヶ月以上あるし、これから追い込んでいけば大丈夫だろうということで、即エントリーしました。 よし! 完走を目標に、ガンバローーー!!! 8月4日 週末サイクリング日記~三船プロ講習会先日の日曜日(8/2)、ときより激しく雨の降る中、いつもお世話になっているサイクル・プロショップ「つう・ばい・つう」さん主催の講習会に参加してきた。 講師は、幾多のヨーロッパでの活躍後、去年のジャパン・カップを最後に選手を引退され 現在は若手選手育成を目的とした、「チームマサヒコミフネドットコム」を設立、運営されている、三船雅彦氏。 ワオゥ!! 本物のプロサイクリストに会えるとあって、ミーハーなわたしは朝6時からストレッチを開始するも外はあいにくの雨模様。 というか、近畿には暴風雨警報発令!!?? ゲッ、こんな空模様でホンマにやるの?? しかしBBSを覗いても中止の書き込みはなし。 「とにかく行こう!」 ってことで集合場所の「リビエール会館」に向かったが、雨はいっこうにやむ気配なし。 目の前の大和川は多量の濁流が橋を流してしまいそうな勢いで流れている。 集合時間の10分前にリビエール到着。 が、誰もオラン・・・・ 傘をさしながら犬を連れて散歩するおばちゃんが怪訝そうな顔でコチラをにらんでる。 「オイオイ、マジでオレだけ??」 少し不安になったが、しばらくするとパラパラとメンバーが集まってきた。 そして十数名集まっただろうか、最後に三船プロの登場。 だが雨はますます強くなる一方・・・・ どうなる、今日の講習会・・・・
しかし雨の日だからこそできる、濡れた路面でも安全にバイクを操るためのテクニックを伝授していただきました。(喜 そうこうしているあいだに雨もやみ、日が差してきた。 そこで三船プロと集まった十数名のメンバーで石川CRを南下。 河内長野からR310を観心寺までヒルクライム、さらに甘南備から滝谷不動の激坂を経て再び石川CR~リビエール着の約50kmを仲良くサイクリング(突然のアタック合戦もアリ)。 この間三船プロは走りながら各メンバーひとりひとりに併走しながら話しかけ、会話を楽しんでおられた。 わたしもペダリングのことなど普段から疑問に思っていたことを聞いてみたが、簡単・明瞭な答えが返ってきた。 三船プロを囲んで熱心に機材を見入るメンバー。 なんでもこの日履いていたタイヤは某メーカーの次期主力商品で、三船プロはテスト走行を任されているとのこと。 さてこの先どんなタイヤに仕上がるんでしょうか・・・・
ああ、あんなことも聞いたらよかったとか、後からいろいろ思いましたが、とても有意義な講習会でした。 7月11日 蝉時雨・・・・、ナニッ!!いつもの南河内グリーンロードから国道309号線に入り、水越峠へ。 さらに奈良県側に下りきって右折。 再び延々と続く上り坂をひた走り、国道310号線を右折し、河内長野方面へ。 ここでも金剛山トンネルまでは、なが~い上り坂。 「勾配10%」の標識を恨めしそうに見つめながらただひたすらクランクを回す。 「ふ~、もう、アカン!」 ガクッと頭を垂れたオレは、力なくペダルから左足をおろした。 カラカラに乾いた喉を潤そうとペットボトルに手を伸ばすが、そこにはすでに一滴の水も残っていない。 もう一度ため息をつきながらアスファルトに目をやるとそこにはひからびたカエルの死体。 「オレもこのままここでこのカエルのように死んでしまうのか?」
「・・・・・って、そんなこたあね~やろ!!、チャンチャン!!」 ひとりで突っ込んではみたものの、端から見ると 暑さのせいで頭がおかしくなった変なカッコのオッサンにしかみえないだろう。(実際ピチピチ・ハデハデのサイクルジャージって、そういうものだと知らない人がみれば コスプレ系の変な衣装にしか見えませんわな~)
しばしの休憩の後、「よっこいせ!」っと、クランクを回し始める・・・・
を、後2回繰り返した頃、やっと金剛山トンネルに到着。 ちなみにここまで自販機は1台もなし。 次からは登り始める前に水分補給はきっちりと しときませう。。
トンネルを抜けると後は河内長野まで、一気に下る。 40km/h、45km/h、55km/h。 どんどんスピードが上がる。 「さすがはシャマル・ウルトラ! カーボン製のハブは伊達やないな!!」 足を止めてもいつもより+5km/hは速いスピードに心は弾む。 しかし・・・・・ 「もう夏やな~。 『ジャージャー』とよう蝉が鳴いとる。 あれはクマゼミやな、きっと」。 しかしクランクを回し始めると、ピタリと止まる蝉の声。 っていうか、ジャージャーいうてるのは、シャマル・ウルトラのラチェット音でした、というお話。。
あ~~、ここまでおつきあい下さいまして、まことにありがとうございます。
要は、今日初めてシャマル・ウルトラをつけてバイクに乗ったら、そのラチェット音が“ジャージャー”とやたらうるさかってん、ということをお伝えしたかったわけです! で、昨日の話の続きになりますが、いつも使ってる「マヴィック・キシリウム・エリート」(キシ・エリ)と比べて何がどう違うのか? を確認したかったんですが、とにかくやかましい! 下りで足を止めようものなら、しばらく耳が変になるんじゃないかと思えるくらいにやかましい。 じゃあ肝心の走りについてはどうかというと、そらエエです。 エエに決まってます、ハイ! だいたい値段からして倍以上もする超高級ホィールですから、いいのは当たり前! まずブレーキが良く効きます。 ギヤも一段違うくらい軽く回ります。 ダンシングをしたときに下死点に足が達したとき、「ポンッ」と跳ね返されるような感覚があり、結果足が楽に回せます。 反対にネガティブな点は、キシ・エリと比べると、やや硬く感じること。 これは走り出してすぐに感じた部分で、ただわたしのバイクはカーボン・フレームなので、激しく突き上げられるといった部類の硬さじゃあなく、角がとれた硬さなので、100kmオーバーの距離を走ってみても そう問題視するほどのことではなく、「さすが、カンパ・ホィール!」と思わせる部分がほとんどで、まったく問題ありませんでした。
問題があるとすれば、エンジンとホィールは釣り合っていないことか・・・・・
でも、自動車でも改造は、「まずは足回りから」といいますし、ねえ~~。。(笑
しかしホィールは消耗品。(制動時のブレーキパットとの摩擦でリムがだんだんとすり減ってきます) こんな高価なホィールは、「何かあったとき」用に置いておこうと、帰宅後きれいに掃除をしてホィールバッグにちゃんとしまい込み、バイクにはキシ・エリを付け戻しました。
ってことで、本日の走行距離は、105.5kmでした。。 7月10日 久しぶりにバイクネタ 当初、「今年は空梅雨」と言われていましたが、ふたを開けてみるとまあ降る、降る。 おかげで今週なんか1日しか走ってないし、だいたい今月は3日しか走ってない! あぁ、バイクに乗りたいぃぃぃ〜〜〜!!! で、天気予報を調べてみると 明日明後日は天気が持ちそう。。 「これは走らんと罰が当たる!」 ということで、明日明後日にそなえて ホィールを換えてみました。 ジャ〜〜ン!! カンパのシャマル・ウルトラです! ゴールド色がイカツイですね〜〜。。 実はこのホィール。 先月のグランフォンド福井前日に友人からいただいたんですが、カンパ用の「ロックナット回し」が手に入らず バイクにつけれなかったんですが、本日やっとセットしてみました。 普段使っている、「マヴィック・キシリウム・エリート」と比べてどうなのか。 明日いつもの水越峠〜山麓線〜紀見峠コースを走ってきたいと思います。 7月5日 寝不足な日々が続きます。。昨日からいよいよ「ツール・ド・フランス」が開幕。 特に今回は、日本人選手が二人も出場するということで、盛り上がりまくりの我が家。 これから3週間、寝不足の日々が続きます。。 で、ツール開幕前夜の7/3、大阪で行われた「前夜祭」に行って来ました。 三大ツールやパリ~ルーベといったクラシックレースなど海外のサイクルレースを独占放映している、「Jスポーツ」主催のイベントで, 大阪での開催は今回が初めてとのこと。 パネラーは左から、番組で実況中継を担当している谷口広明氏、解説の栗村修氏(シマノレーシング スポーツディレクター)、浅田顕氏(EQA - 梅丹本舗 - グラファイトデザイン監督)、それに菊田潤一氏(株式会社シマノ ライフスタイルギア事業部)の4人で、まんまTV番組の出演者がずらり。 声だけを聞いているとまるでTVでしゃべっているのを聞いているよう。 会場は難波オリエンタルホテル3Fにあるブリティッシュ・パブ「HUBなんば ダ・オーレ」。 130名限定ということで一応抽選で当選したヒトのみ入場できるイベントということで、くじ運のない私が当選してしまうとは、コレで今年の運はもう使い果たしたのか・・・・ それはともかく4人のおしゃべりを聞きながら、新城や別府の姿が場内のモニターに映し出されるたびに大きな歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がった。 さて今夜から本格的なステージレースの第二戦がはじまります。 がんばれ! 新城! がんばれ! 別府!! ※Jスポーツ ツール・ド・フランス特集WEBはコチラ! 6月16日 09グランフォンド福井6月14日、福井県敦賀市周辺で開催された、「グランフォンド福井」に出場してきました。 今年で7回目となるこのイベントですが、関係者やボランティアの方たちのまじめさが伝わる、とてもいいイベントでした。 今回は走行距離によって それぞれ210km、150km、100km、50kmと、4つのコースにわかれていましたが、わたしは100kmに挑戦! スタート前から若干のアクシデントもありましたが、無事に完走。 天気にも恵まれたし、のどかな田園地帯や日本海のすばらしい景色を見ながらシーサイドを走ったり、ふとももが痙攣するくらいの激坂もあり~の、ほんとに変化に富んだ楽しいツーリング(決してレースではございません)を堪能しました。 じゃなく、スタート前に記念にパチリッ。
実際に参加者のパンクやホィールトラブルに対応していました。 あっ、一応わたしもこのイベントに合わせるようにマヴィックホィールのオーナーに・・・・ 2000~3000人はいたであろうスタートは、かなり時間がかかります。 このあたりは交通規制もされていたようで、とても走りやすかった。 ボランティアの方々が笑顔で出迎えてくれます。 もちろんおにぎりやフルーツなどは無料で食べ放題!
しかし、バカンスですね、これは・・・・
最後の苦しい坂道でこういうのがあると、もう一踏ん張りできますね。 一応写真は撮りましたが、力が抜けました。(アハハハ・・・・・) 後で聞くと、毎回いてるそうです、このボデ・コン兄さん。 この後は激坂との格闘で写真など撮る余裕もなく、なんとかゴール。 走行中に大会関係者のカメラマンが結構写真を撮ってくれてたんで、もしGETできれば またアップします。 もちろん来年も出場します。 次は、150kmでっ!! 4月22日 エコポイントって・・・・?なになに、TVにエアコン、冷蔵庫?? なんで一番エコな乗り物「自転車(及び関連商品)購入」にエコポイントをつけてくれんのやっ!! TVにエアコンなんて、一度買ってしまえばつぶれるまで使うもんやし、付属品の増し買いなんてこともないやろ? しかしながら自転車となると、本体を買って半年も経たんうちに こんな物や、あんな物、更にはそんな物までがどんどんほしくなって、最後は物欲沼の住人となってしまう・・・・ こんなに経済効果バツグンなエコ商品は他にないと思うが、どうやろ 太郎ちゃん。。
で、先週末から 朝練を開始してます。 さぼりまくった(というか、ほとんどバイクに乗ってない)1月2月の分を取り戻すべく、3月は結構がんばった結果、一時は81kg台にまで増えた体重もなんとか再び78kg台にまで戻したんですが、ふ~~・・・食欲の季節は秋だけじゃあなかったんですね~~。。 今月に入り気候もよくなってくると食欲も旺盛になり、しかしながら「春眠暁を覚えず」で 朝の二度寝が楽しくて 結果平日はまったくバイクに乗らない状態が半月以上続くと 再び体重が増え出して ついに82kg台に突入!! あわてて朝練を再開したのでした。。(。、ヾ 朝6時に起床、すぐに軽く出すもの出して ストレッチをちょこっと行い、6時半出発。 いつもの石川サイクル橋まで往復約41kmのコース。 日中は夏が来たかと思うくらいに暑いですが、早朝はまだひんやりしており、半袖じゃあ寒いくらいで頭も体もシャキッとします。 約2時間弱で帰宅後、シャワーを浴びれば脳の状態もMAX!で、仕事もはかどります。 (ただ昼食後は小一時間ほど昼寝をしてしまいますが・・・) さあ今日はいくら減ったやろ、体重・・・・(笑 4月9日 桜が満開4月も3分の1が終わろうとしとるのに、今月はまだ一度もバイクに乗っとらん。 これじゃあいかんと、仕事で近く(クルマで半時間ほど)の業者さんへ打ち合わせに行くのに 久しぶりにバイクに乗った。 「今日は天気もいいからね~~」 とウキウキだったのも最初だけ。 事務所を出て10分もしないうちに太ももが、だ・だるいっ!! ま、痛みが出るほどじゃないんですが、ちょっとサボるとてきめんに体に表れますな。(トホホ・・・) がしかしせっかくのお天気だし、帰りにちょっと寄り道していつもの「石川サイクル橋」まで行ってきた。 実はサイクルロードの一部にもなっている石川の土手にはたくさんの桜の木が植えられており、「石川桜堤」と呼ばれているそうだ。 今がちょうど見頃のハズ。。 桜好きのわたしとしてはぜひ見とかねば!と、ペダルを漕ぐ。。 はい、みごとな満開の桜の下でパチリ! 生まれて初めての「花見サイクリング」でした。。 本日の走行距離=46km さらにこの週末は、久しぶりにデジイチ片手に、岡山県にある 千年桜、「醍醐の桜」を撮りに行ってまいります。 (ETC割引で高速料金も安いしね~!) さらに今回は、湯原温泉まで足をのばして 温泉三昧の一泊旅行。 楽しみだ~~! いい写真が撮れたら、先日撮ってきた 「天野山金剛寺」のしだれ桜と併せてアップします。。 3月9日 週末サイクリング日記~大阪から奈良へ~さらに、わっ、わかやま~??先週の土曜日は、絶好のサイクリング日和。 ということでまたまたロングに出かけました。 目標は、100km越え。(しかも家を出たのは昼前・・・・) まずは石川CRからいつもの南河内グリーンロードへ。 さらに「周回コース」となぜか自分で勝手に名付けているアップダウンのある丘陵地帯を越える。 今回は先日交換したタイヤの試走目的もあったので、国道309号にでて「水越峠」を目指す。
ヒルクライム用として人気のあるシュワルベ・アルトレモRから、ミシュラン・プロ3に換えてみたけど、アルトレモRよりも転がりが軽く感じる。 なかなかいい感じで、「定番」といわれるのもわかります。。
うまいわき水をボトルに入れた後はいっきに山を下り、御所方面に向かった。 ここから先はまだ走ったことのない道。 奈良にも神々が降りたったという天孫降臨の地、「高天原」というところがありますが、幾重もの山々の重なりをみていると 「なるほど!」と思わせるものがあります。 さらに先を進んでいくと、すれ違うクルマのナンバープレートが和歌山ナンバーになっているのに気づいたのは午後の3時半過ぎ。 で、周りは山また山で民家もなし・・・・ 予定では国道371号にでて紀見峠を超えて帰るつもりだが、土地勘もない場所で、この時間でまだ和歌山とは、「ちとヤバイんちゃう?」と思いながらも ここまで来たら先に進むしかないし、焦る気持ちを抑えながらもペダルを漕ぎ続けていると やがて国道371号の標識が。。 その後は予定通りに紀見峠を超え、無事河内長野駅前に到着。 いつもの石川CR~大和川CRを経て、無事帰宅。 103.7kmのロングツーリングとなりました。。 3月5日 グランフォンド福井毎年6月に行われる、「グランフォンド・福井」にエントリーした。 生まれて初めての自転車競技会に出場する。 といっても順位を争う「レース」じゃなく、グランフォンドとは自転車レースの盛んなイタリアで行われている長距離走イベントの名称だそうで、50km,100km,150km,210kmのいずれかのコースにエントリーし、福井の美しい自然の中をゆっくり・まったり走ろうというイベント。 今回が初めてのわたしは100kmにエントリー。 もちろん制限時間内に完走しないといけないが、100kmならのんびり走っても大丈夫かな、と・・・・ 前回も出場した友人に聞くところによると、地元のボランティアが主催するこのイベントは いってみれば「町おこし」のようなもので、手作り感のある なかなかいい感じのイベントらしい。 特コース上に複数設置されているにエイドステーションでは飲料水などだけじゃなく地元ならではの食べ物も豊富にあるらしく、思わず食べ過ぎてしまうほどの質と量はこのイベントの目玉らしい。 さらには競技終了後のアフターパーティーがあったり(ただし酒はないけど)、温泉入浴券ももらえるそうだ。 さあまた楽しみが増えたゾ!! そこで、というわけではないですが、タイヤを換えました! いままで使っていたタイヤがパンクして それでもチューブだけ交換し タイヤはそのまま使っていましたが、走るたびに亀裂が大きくなっているような気がるるので タイヤをはずしてチェックしてみたところ、どうもケーシングまでキズついているようで このままだといづれバーストしそうだったんで これはもう換えるしかないなと何軒かのショップを回ってみたんですが、それまで使っていたSCHWALBE ULTREMO-Rがすべて品切れで、聞くところによると4月の「伊吹山ヒルクライム・レース」開催が近づくにつれ、このタイヤは品薄状態になるそうだ。 「へぇ~、そういうものなのか~」と納得するも、このままじゃあ怖くてバイクにも乗れないし、第一ヒルクライマーでもないわたしが使うようなタイヤでもないやんかと思い出すと、「ほなタイヤ、替えよ。」 ということで今度は、ミシュラン・プロ3。 これも定番のタイヤですが、このタイヤはショルダー部分がカラフルで、7色くらいの種類があるんですが、今回は白にした。 いままでのスポーティな感じからちょっとカジュアルな雰囲気になったかも。。 それにしても仕事は暇やのに 余計な出費であることには間違いないな~(フ~~~ッ) 1月4日 初乗り 新年が明けて4日目となる今日、やっとバイクに乗った。 12月27日に滝畑ダムまで行って以来なんで、1週間以上乗ってないことになる。 この間、食っちゃあ寝るの連続で 76キロ台にまで落ちていた体重が再び80キロ台がすくそこというところまで激増。 なんで一気にこうも体重が増えるのか? 今年は餅もそんなに食べてないし・・・・ (でも正月二日目にしておせち料理は食い尽くしてしもたナ。) 「でもバイクでサラ〜とひとっ走りすれば、体重など楽勝で減るワイ」と、いつもの脳天気。 しかしここ一週間の堕落した生活リズムはすぐには元に戻らず、目が覚めたのが昼前。 慌てて用意して出発したのが午後1時。 これじゃあ長い距離は走れんな〜、とひとりため息をつきながらもまずは「南河内グリーンロード」を目指す。 ほんとに一週間以上もブランクがあって上り坂なんか上がれるんかいなという思いとは逆に結構いいペースで坂を上がっていく。 ほどなく、いつもの展望台に到着。 このあとは下り坂を一気に下ってグリーンロードを走り終える。 その後、まだ時間もあるので いつもの周回コースを走り、国道309号線に出て、水越方面を目指したが、右折「金剛山ケーブル」の標識が目に入り、何気なくそちらに・・・・ これがまた坂・坂・坂のオンパレード。がしかし引き返すのもシャクなんで、ゆっくりじっく り坂道を上る。 なんせ初めて来た道。 土地勘も距離感もワカラン状態なんでここは自分の勘をたよりにこの先を右折。 (ヨメに言わせると、わたしは交差点に出くわすととりあえず右折するくせがあるらしい・・・) いやでもこれは正解。 やがて千早赤阪村の消防署前に出た。 この案内図でなんとなく自分のいる場所がわかったが、明るいうちに帰れるのか、ちょっと心配になる。 (まさかこんなところまで来るとは思っとらんから、ライトなんか持ってないのよね〜〜。) とりあえず土地勘のある、河内長野を目指すことにしてすぐに出発。 ここをまっすぐ走るとやがて「河内長野」方面の看板と、「南河内グリーンロード」の看板が。 どうもいつも走っている南河内グリーンロードというのはもっと距離も長いスーパー農道のようだ。 しかしこのあたりもきつい坂道が続き、もうあへあへ・・・・ やがて国道310号線に出てからは 気持ちのいいダウンヒル。 ただし交通量は結構多く、後続の車に気を使いながら下り坂を下って、やっといつも滝畑ダム行きのコースで通過する交差点にでた。 このあとはいつものコースを走り 日没前に無事自宅に到着。 走り終えてみれば、75kmのなかなかいいコース。 これでまたひとつお気に入りコースができました! ちなみに体重は、77.5kgまで戻りました。。(笑 12月24日 タイヤ交換先日の後輪パンク後、改めてタイヤをチェックしたみたところ、パンク時は4ミリ程度の亀裂だったのが 8ミリくらいに大きくなり、おまけにタイヤの表層部がベロリンと剥がれかけていた。 当然このままだとごく近いうちにバーストするだろうし、ここはタイヤを新調するしかないな、と 一昨日Y'sロードへ行ってきた。 候補にしていたタイヤは つう・ばい・つうの店長も勧める、“MICHELIN PRO 3 RACE” と、“SCHWALBE ULTREMO R”の2種類。 たまたま前日買ってきた雑誌、Bicycle Club 1月号の特集記事に、「1万円以内で買える高級ロードタイヤの実力」というのがあり、参考にもさせていただいた。 ついでにいうと このなかで総合的に一番評価の高かったタイヤは、MICHELIN PRO 3 RACEで、SCHWALBE ULTREMO Rは転がり抵抗が極めて少なく、登坂性能に優れているが、乗り心地が固く ロングライドにはあまり向かないとの評価。 しかしネットでユーザーのインプレッションを探してみてみると、SCHWALBE ULTREMO Rの乗り心地の固さを訴える記述はほとんどみられず、登坂性能はバツグンで人気も高く、発売以来未だに品薄状態が続いているとのこと。 実際にY'sロードにもMICHELIN PRO 3 RACEは在庫が豊富で、各色がド~ンと並べられていたが、SCHWALBE ULTREMO Rはというと 2本のみの在庫しかなく、結局その希少価値性(?)に負けて SCHWALBE ULTREMO Rを購入した。 で、さっそく昨日おNewのタイヤを履いて、いつもの「南河内グリーンロード」を走ってみた。
雑誌の記事でこのタイヤは空気圧を高めにセットしたほうが より転がり抵抗の少なさを実感できるとの記述があったので、いままでは大体7.5barくらい入れていた空気圧をもう少し高くして8barにして走ってみた。 本来なら空気圧を上げれば余計に乗り心地が固くなるはずだが、まったくそんな感じはせず、むしろ以前のタイヤよりもグリップ性能が高くなったせいか、路面に吸い付くような乗り心地だ。 そして評価の高かった登坂性能については、いままでわたしの貧弱な脚力では インナー・ロー(34T×27T)でしか上れなかった坂道がインナー・セカンド(34T×24T)でも楽に上がれる。 わずかな出費でこの差は大きいですね~! こんなことならもっと早く交換しときゃ良かった。。 12月21日 週末サイクリング日記先週末(12/20)は、ちと思うところがあって 100kmオーバーの長距離に挑戦。 まずは自宅を7:45に出発し、国道25号線を走り法隆寺に到着。 ここから県道9号線に入り、奈良公園を目指す。 およそ1時間50分で奈良公園に到着。 それにしても昨日の午前中は寒かった。 途中、道路標識の温度計は、2℃。 さっそく公園内の公衆便所でトイレ・タイム。 ここからは「ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ」の舞台である、布目ダムを目指し県道80号線を走る。 しかしダムまで延々と続く上り坂にはげんなり。 初めて『登坂車線』のある道路を自転車で走ってみたが、わずか1人力のエンジンバイクじゃぁ きついのなんのって・・・・ ここで昼飯にしてもよかったが、時間も昼にはまだ少し早いし、なによりこれから先もまだまだあるので、次の目的地、柳生を目指すことにした。 が、観光地、『柳生の里』には観光客はひとっこひとりいない。 おまけに持参したカップラーメンが食べれるような空き地もなさそう。 しかたがないので国道369号線に戻り、奈良市内を目指しながら、食事ができそうな場所を探す。 やがて田んぼが広がるのどかな場所にでたので、ここで小休止がてら 食事を取ることにした。 サイクリングで食事と言えばやはりコレ。 青空の下、のどかな田園風景の中で自慢のジェットボトルでシャッと湯を沸かし食べるカップラーメンがまたうまいのなんのって! しばし休憩の後、再び走り始めるが またまた上り坂が延々続く・・・・・ やっとのことで奈良公園まであと10kmの地点までやってきた。 この後はどんつきの般若寺交差点を右折、国道163号線をひた走り 旧170号線を経て自宅に帰るのだが、国道163号線に入ってすぐに後輪がパンク。 スペアのチューブに交換し事なきを得たが、タイヤにはかなり大きな亀裂がはいっており、このあとはおっかなびっくりで走行。 たぶんタイヤは交換やろな~~。。 うわさには聞いていたが、国道163号線は車の交通量も多いが、特に大型トラックがバンバン走っていて おまけに路肩部分もほとんどなく、自転車で走るには非常に危険だ。(というか、二度と走りたくないかも・・・・) 清滝トンネルは回避し、清滝峠を走ってみたが、奈良県側からだと上るのはかなり楽チン。 けど大阪側からだと あのうねうねと曲がった上り坂はかなり辛いでしょうね。(。、ヾ で、なんとか日没前の16:00には自宅にたどり着いたが、その走行距離はいままでで最長の 125km。 初めての三桁! わ~~~い!! さあ、次はどこ行こ?! 11月30日 今日の滝畑ダム本日も再び滝畑ダムへひとりで行ってきた。 前回よりもいっそう紅葉が深くなって、なかなかエエ案配でした。 ダム湖の様子はこんな感じ。 当初はここまで来るつもりじゃなかったので、ぜひ一度フィールドで試したかったJet Boilも持参せず自宅を出発したが、思いの外ペダルが軽く感じられたので、いつものUターン地点である「石川サイクル橋」を通り越し、いつのまにか河内長野の駅前を越え 府道218号線に。。 ところどころにややきつい坂道もあるが、なんとか休憩を取ることもなく無事ダムまで一気に走り通した。 で、この滝畑ダムだが、どうも関西では有名な心霊スポットらしい。 曰く、夜トンネルをクルマで走っていると オートバイに乗った首のないライダーが後から追いかけてくる(生駒のトンネルと同じやん)とか、ダム湖にかかる夕月橋を走っていると両ひじついた老婆(どんなんや!)がものすごいスピードで追っかけてくるとか、ダム湖にゴミを捨てると女の霊が取り憑く(そら取り憑かれて当たり前やろ!)などなど。。 確かに昔は自殺の名所だったらしいが、しかしこんな話はどこにでもあるはなしですがね~。 もっともこんな話はすべて夜走ると・・・の話しなんで、日中はといえば 観光客が絶えないりっぱな観光スポットであります。 11月24日 滝畑ダム三連休初日の昨日は、『滝畑ダム』に行ってきた。 ここはわたしがお世話になっているバイク・プロショップ“つう・ばい・つう”さんの店長や常連さんが半日ツーリングに良く行くところだそうで、「ぜんぜんきつくないコースですから、いっしょに行きましょうよ」と誘われてはいたのだが、いうても「ダム」。 水は高きところから流れるの如く、そりゃ坂道を上がるんやからきつくないはずはないでしょ、と二の足、三の足を踏んでいた場所。 しかし行ってみたい場所ではあったので、一人こっそりと行くことにしたのだ。 コースはいつもの「大和川~石川CR」から河内長野駅の前を抜け、府道218号線を走って行く、わりとわかりやすいコース。 で、実際に走ってみると本当にきつくない。 もちろん山の中を走るのだから当然上り基調なのだが、一本の坂道が長くなく、谷沿いに山肌をゆっくりと上っていく感じで、自宅から40km弱で到着した。 このあたりは、住宅街なんだけど、道路にはグリーンベルトが引かれており、ゆるやかなアップダウンが楽しい。
途中に小さな展望台があり、トイレもちゃんとある。
ダム湖をのんびりもう一周してから家路につく。 帰りも同じコースをたどり、全行程82km。 かなり気持ちの良い、超おすすめのコースだ。
ところで展望台でひとりで「カロリーメイト」を食べながら思ったのが、「こういうロケーションで暖かいコーヒーが飲めんモンかの~~」。 もちろん缶コーヒーじゃなく。。 で、思いついたのが、アウトドア用のコンロ。 帰宅後さっそく物色がてら、近所のモンベル・ショップへ。 ありました、いいのが! 「JET BOIL」というこのコンロはお湯を沸かすことに特科されたコンロで、500ccの水を沸騰させるのに 2分かからないという。 さらに専用のコッヘル内にそのすべてがコンパクトに収納されてしまうので、デイバッグにポンと入れて持ち運べる。 もちろん五徳も付属してるので、鍋も使える。 これさえあれば、ツーリング先でコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりが簡単にできる。 ローディ(ロードバイク乗りのこと)の悩みのひとつがツーリング先での食事。 お店があれば入ればいいのだが、そうなると高価なバイクを路上に置き去りにしなければならず、スタンドのついていないロードバイクは、電信柱などにチェーンでくくりつけるしかなく、そうなると盗難が心配で おちおち食事もしてられない。 まして今回のように山ん中を行くとなると、食堂すらほとんどない。 「コンビニでおにぎりでも買ってけ」てなもんだが、オシャレなおやじに憧れるワタシはこういう小道具でおしゃれに休息をとりたいのだ。 (ひとりでカップラーメンをすすってるおやじがかっこいいかは別にして・・・) で、さっそく買って帰り、試しに300ccほどお湯を沸かしてみたが、少しの火力でも3分とかからずお湯が沸く。 こりゃなかなかいい。 次回のツーリングではこれでコーヒーでもおしゃれに飲むとしよう。。 ちなみに写真に写っている専用の小さなボンベで、12Lものお湯が沸かせるらしいです。 11月18日 週末サイクリング日記ここんところの寒気の影響か、すっかり町中の樹木も色づき始めた。 (写真は、今朝の石川サイクルロードの桜並木の紅葉の様子) さて、先週の土曜日は天候にも恵まれ、絶好のサイクリング日和だった。 そして今回初めてCLXで山坂みちを走ってみた。
この後南河内グリーンロードにはいっていくのだが、やはりいままでのバイクと違い、坂道も比較的軽やかに上がっていける。 これなら楽勝か、と思っていたが・・・・ いくらバイクが良くなっても最後のところはやはり人力エンジンの性能も良くなきゃあ、そんなに変わるもんじゃあございません。 それでも全体的に軽くなった重量やらなんやらに助けられてか、今までよりは速いペースで(決して軽やかではないが)登っていく。
ここまで来るとあとは下りのみ。 前回はこの後、緩やかにアップダウンのある丘陵地帯を抜け、309号線に出た後水越峠に向かったのだが、峠どころかトンネルのずいぶん手前でギブアップ。そのままUターンしてしまったが、今回は峠を目指してトンネル手前を右折し、さらに上っていき なんとか“水越峠”に到着! ちょうど同じタイミングで奈良県側から上ってきた「トレック」乗りのおやじサイクリストとしばし談笑し、そのまま御所方面へ下っていく。 とにかく事故りたくないのでゆっくり下っていくのだが それでも45km/h~50km/h以上の速度は出てしまう。 しかし下ハンドルを持ってカーブを旋回しながらのダウンヒルは非常に安定していて さすがCOLNAGOだ! 以前「長いな~」と感じていた下りをあっという間に下りきり、左折、左手に「九品寺」や「当麻寺」をみながら165号線を進む。 このあたりも緩いアップダウンがあるものの景色もいいし、道路幅も広く 走っていても気持ちがよい。 クルマの渋滞に巻き込まれそうになれば、広く整備され併設されている歩道/自転車道を進めばよい。 やがて「穴虫」の交差点に到着。 写真のコンビニ(ヤマザキ・ショップ)には店内に飲食スペースがあり、またエントランスの風除室内にバイクを置かせてもらえば盗難の心配も少なくなる。(ただし店員さんにはひとこと声を掛けよう!) 前回はここで休憩した後、そのまま165号線を走り 柏原市を抜け自宅に帰ったが、今回は交差点を左折し“穴虫峠”を目指した。 しかしながらこの穴虫峠。 大阪方面からならだらだらした上り坂が続くようだが、奈良県側からだとあっという間に峠についてしまう。 なんだか拍子抜けしながらゆる~い下り坂を下って太子町を抜け、再び石川サイクルロードにでる。 あとは自宅までいつものコースを走り、無事帰宅。 85kmの楽しいサイクリングでした。 しかしこれだけの距離を走っても右膝にあまり痛みを感じないのは、やはり「体に優しい」カーボンフレームのなせる技なのか? そうそう 楽しいといえば帰宅してシャワーを浴びて体重を量ってみると、一時的とはいえ、76kg台になっていた。 とりあえずの目標値、74kgもいよいよ射程距離に入ってきたぞ! よし、よし!! |
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