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    September 11

    明日は乗鞍!

    指の脱臼骨折から約一ヶ月。 ずいぶんと良くはなりましたが、シップをしないと未だに患部は腫れ上がり、曲がらない・伸びない関節・・・・

    風呂から上がって毎日患部をたたいて伸ばして、、、、リハビリに精をを出しておりますが、日常生活にはあまり影響もなく、仕事にバイクにセッションにと 忙しい(?)日々を送っておりますが、さて明日から二日間は毎年恒例、おっさんだけの「慰安旅行」。

    もちろん乗鞍高原にある、ペンション「テンガロンハット」さんでのライブにも参戦。

    今年は地元松本のブルースバンドも参戦するとかで、大盛り上がり間違いなし!

    ちなみに今回持ち込む機材は、こんな感じ。

    R0012698

    いつものジョー・フォレスト製「バブル・キャスター」とブッダ・ワウ。

    さらにアンプは、今回初登場となる、VOX AC15H1TV。

    あまりにもの値段の安さに思わずポチッといってしまったんですが、さてどんな音が飛び出す事やら・・・・。。

    さあ、荷造りして、今日は早よ寝よ!

    (ホントはブェルタ・ア・エスパーニャを観たいんだけどな~~・・・・)

    July 09

    ありがとう! BIG CAT!!

    昨夜は、我ら6VBBの記念すべき 「BIG CAT」デビュー・ライブ!

    ただのオッサンお笑いブルースバンドの我々が こともあろうに「BIGCAT」でライブをやることになるとは、誰も考えてもみなかったでしょうね~~。。(笑

    でもやっちゃったゾ~~!!

    今回オファーをくださったNacomiさん、ありがとう!!

    平日の19:30スタートということで、どれだけのお客さんが来てもらえるか不安だったんですが、メンバーの必死の努力もあってか、結構な人数の物好き、いやいや 心優しい方々が集まってくださって、会場は大盛り上がり!

    ただわたしはいつものように集客0・・・・

    他のメンバーにいつもおんぶにダッコなんで、なんとかしないとイカンな~~。(猛反省;;

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    34544551_156151439 Nacomi & Friend's

    All Photo By たけさん・・・・  ありがとう・・・・

    April 08

    バイブロ復活!

    4月のライブも無事終わり、次回はいよいよ「高槻ジャズ・ストリート」でのライブ!(JK’s BIRDにて、23:00~Start)

    去年暮れから1月、3月、そして前回のライブでは お気に入りの“バイブロ・ラックス”が不調だったこともあって、“デラックス・リバーブ”をライブでは使用していましたが、元々は6V6よりも6L6(いずれも真空管の品番)のふくよかな音色が好みだったわたしは、やっとバイブロ・ラックスを修理することに・・・・(もっと早よ出せよ!←1年以上ほったらかしでした。。)

    R0012456コチラは、Fender DeluxeReverb。70年代中頃のシルバー・フェイス。パワー管は、6V6。

    R0012457 スピーカーは、CelestionVintage30。パンチのある元気な音で、クランチ最高!前回のライブではワウ・ペダルのみ繋ぎ、歪みモンは使わなかったけど、ええ感じでした。

    R0012454 Fender VibroluxReverb。これも同じく70年代中頃のシルバー・フェイス。パワー管は、6L6。

    R0012455 スピーカーは、Eminence RedCoatRAMROD。

    やはりデラ・リバに比べて音のふくよかさと艶があります。

    今回もアンプのメンテナンスは、中野音響さんにお願いしました。

    R0012458

    5月のライブ(5/3高槻ジャズストリート、5/24塚本ハウリン・バー)では、このコンビでいきます!!

    February 14

    愛がいっぱい?!

    はい、本日はValentineDay。

    ということで、、、

    RIMG0003 from Katherine。。

    さてさてこのチョコにいったいどれくらいの「愛」が詰まっているんだか・・・(笑

    (しかしもらったチョコがヨメさんからの物だけっちゅうのもさみしいもんですが・・・・)

     

    で、昨日は楽しみにしていた ERIC CLAPTONのライブに行ってきました。(もちろんヨメと・・・)

    R0012426

    今回もウドーのインターネット特別先行予約で アリーナ席をGET!

    いつもはいかにもパソコンで打ち出しました、みたいな 味も素っ気もないチケットですが、今回はクラプトンの姿がうっっすらと印刷されております。

     

    天気がよければ早めに家を出て、会場近くの大阪城梅林でも散策するつもりでしたが、あいにくの小雨。

    さらに急な仕事の打ち合わせも入り、結局は18:30頃会場入り。

    その前にもちろんGOODSも購入。

    パンプレットやTシャツ、それに最近集め出したエリック特製(?)ベースボール・キャップなど。。

    このパンフレットですが、外タレさんのライブに行ったときは記念に必ず買っておりますが、家でもう一度改めて見直すことはほとんどせずに ビニール袋にまとめて入れているんですが、今回久しぶりに引っ張り出してきて クラプトンのパンプレットを床に並べてみると、、

    RIMG0008

    結構ありますね~。。

     

    すべて思い出のいっぱい詰まった「宝物」です。。。

    January 28

    Wah~その2、中身・・・

    Wahの中身をみたところで 別にど~ということもないんですが、、、

    R0012388 JEN製CryBabyの中身。

    購入時期はたぶん70年代の半ばくらいだと思うが、インダクターは60年代後半のものと同じ白いもの。

    しかしシンプルな構造ですな。 筐体(アルミダイカスト)の厚みは他のものよりも厚いんですが、全体の重量は「エッ?」と思うくらい軽い。

    R0012389 Dunlop製CryBaby classicの中身。

    赤く丸いのが、Faselのインダクター。 しかし赤い基盤といい、なんだかPCのマザーボードのよう。

    部品点数もやけに多いですな。

    R0012390 BUDDA製Wahの中身。

    インダクターは金属のカバーに覆われてます。

    Dunlop製のものと同じと思われる筐体はJEN製のものよりも厚みは薄いですが、材質が違うのか 重いです。

    足下で安定するから重い方がいい、なんてことはまったくないので できるだけこういう周辺機器は軽く作ってはしいですな~。(できてるんですから)

    January 26

    やっぱりWahが好きッ!

    昨日のライブはおかげ様で無事(?)終了!

    自分的には初めての本格的なホールでのライブ+完全AWAYな雰囲気のなか、久しぶりにMy AMP持ち込みで気合い十分のハズだったんですが、これがなんと大きな空回り!

    リハのために早めにハコ入りしたんですが、My AMP搬入中に突然“ギックリ腰”が発生。

    最初はたいしたことない、っと高をくくっていたが 次第に鈍痛が激痛に・・・

    なんとか「芸人魂」で舞台は務めたものの、ウリの鉄板芸である、「腰振り」はいつもの切れなど全くなく、なんとも中途半端なまま終了。

    心優しい仲間たちに機材をクルマまで運んでいただきなんとか家には帰り着いたものの、ちょっとでもからだを動かそうものなら腰から首筋まで激痛が走る。

    ベッドに横になっても寝返りもままならず、ずり落ちそうになった掛け布団を足で戻そうにも激痛で足すら動かせない。

    いままでも幾度となくギックリ腰はやってきたが、今回はほんと最悪。

    明日一番に病院の予約をとったので、今回はちゃんとお医者さんに診てもらいますよ。

     

    で、昨日のライブでの機材です。

    R0012379

    ギターはいつものジョー・フォレスト製“バブル・キャスター”にアンプはシルバーフェイス「デラックス・リバーブ」。

    これをワイヤレスで繋ぎ、エフェクターは BUDDA WAH+ZVEX 「BOX of ROCK」。

    これにブースターとしてHAO「SOLE Pressure」を繋いだのですが、ちと歪みすぎたかな?

    というか、最後のはいらんかったかも。

    低音がブーブー言うてました。。(汗;;

    このあたり、経験とセンスのなさがアンプやエフェクターのセッティングのへたさ加減にモロでてます。

    もっと勉強せんとイカンですな~~・・・(反省

     

    で、BUDDA WAHですが、リハ終了後 食事がてら梅田の石橋楽器を覗きに行ったときに発見、即購入。

    わたしは実はWah好き。

    すでに2台のCry Babyを持ってるんですが、

    R0012380

    左側は、今から30年ほど前に新品で買った、JEN製のCry Baby。

    もちろん made in Italy です。

    右側は、Dunlop製の Cry Baby classic で、ビンテージWahの復刻版ということらしいですが、ふたつはまったく違う別物です。

    Dunlop製のCry Babyはレンジが広くていいんですが、ハイがきつすぎて使い物にならず、アンプでいつもお世話になっている、中野音響さんで少しカスタマイズしてもらいましたが、やはりJEN製のに比べると全体的に歪みがきつく、特につま先側に踏み込んでいったときに変なピークがあります。(これが今のCry Babyの特徴で、VOX製Wahとの最大の違いかも)

    しかし一番使いにくいな~と感じるのは、ON OFFの音量さ。

    バッキングのときにOFFからONにすると 急に音がでかくなるので 使いづらいのなんの。

    一方JEN製のは ON OFFでも音量差はほとんどなく、また音質もそんなに歪みすぎず ええ感じなんですが、OFFの時の音やせがひどく、また筐体をみればわかるんですが、ストロークが短いので細かいニュアンスがつけにくい感じがします。(貧乏揺すりトレモロをやるにはちょうどいいんですが・・・)

    R0012382

    手前がJEN製、奥がDunlop製。  共につま先側にいっぱい押し込んだ状態。

    これをみるとDunlop製のほうがかかと側により多く踏めるのがわかると思います。

    それぞれ一長一短があり個性的なんですが、音と使いやすさでいうと JEN製のほうがわたしは好きですね。

    しかしなんせ30年も前のシロモノですから、いつつぶれても不思議はないし、つぶれたらそれまでやし なにかほかにいいWahはないやろかと探していたときにネットでBUDDAの音を聴き一目ぼれならぬ、一聴きぼれ!

    (JEN製のも何十年かぶりに電池をいれてみたところ まともに音がでなかったので、これも中野音響さんでリペアをしてもらいましたが)

    R0012384 

    実際の音は JEN製のものとDunlop製のものとの中間くらいの歪みですが、Dunlop製のもののような変なピークがなく、フラットなエフェクトのかかり具合はJEN製のものに似ています。

    On OFF時の音量差も全くといっていいくらいになく、OFF時の音やせもほとんど気にならないレベルで、使いやすいですね。

    ただ写真(上からDunlop、BUDDA JEN)でもわかるように 筐体はDunlop製のものと同じようで ストロークがJEN製に比べて大きく、「貧乏揺すりトレモロ」がやりづらいのが欠点か。 (まあこんなことするのはわたしくらいか・・・)

    R0012385 JEN製CryBabyの裏側。 ゴム足のビスはマイナス頭。時代を感じます。

     

    R0012387 Dunlop製CryBabyの裏側。 いちいちフタをはずさなくても乾電池を取り出せるのは便利なんですが、樹脂製の乾電池収納部のフタの強度が弱く、すぐに割れたりヒビが入ってしまう。(わたしも一度交換しましたが、今のにもすでにヒビが入ってます)

     

    R0012386 BUDDA製Wahの裏側。 Dunlop製と同じく乾電池交換用に樹脂製のフタがついていますが、強度はどうなんでしょ? ただDunlop製は乾電池を直接樹脂製のフタに収納するようになっているため このフタに乾電池の重量がかかってくるのに対し、BUDDA製のは樹脂製のフタに乾電池をくっつけるようなことはしていないので、案外割れたりはしないのかも。。

     

    あとはVOX製のWahを手にいれれば、一応コレクションとしては打ち止めか?!

    January 15

    Dave Mason

    アマゾンのサイトでなにげなく発見し、懐かしさのあまりに 思わず、「ポチッ!

    左が「Let It Flow」、右が「Dave Mason」と「Split Coconut」の2枚のアルバムが1枚にリマスターされたもの。
    美しいメロディに心が癒されますナ~。。
    それにこの人の声が好きなんですわ。

    July 01

    6VBB Bues Liveは、(なんとか)無事終了!

    6/29、四つ橋『ビートルズ』にて行いました、6VBB(シックス・ヴァレイ・ブルース・バンド)のライブは無事終了しました。
    久しぶりのライブだったんですが、すばらしい対バンの方々の演奏に刺激されて 我々も過激にステージを勤めさせていただきました。
    また、ステージの模様を一眼レフで撮影していただいてたお客様、DVD持参で参りますので、焼いておくれやす。。

    ライブの様子は後ほどフォトアルバムにアップしますので、お楽しみに。

    そして次回のライブは、7/18 『新世界 串や』にて。(だいたい19:30くらいから開演です)
    多数のご来場、お待ちしております。。