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March 09 週末サイクリング日記~大阪から奈良へ~さらに、わっ、わかやま~??先週の土曜日は、絶好のサイクリング日和。 ということでまたまたロングに出かけました。 目標は、100km越え。(しかも家を出たのは昼前・・・・) まずは石川CRからいつもの南河内グリーンロードへ。 さらに「周回コース」となぜか自分で勝手に名付けているアップダウンのある丘陵地帯を越える。 今回は先日交換したタイヤの試走目的もあったので、国道309号にでて「水越峠」を目指す。
ヒルクライム用として人気のあるシュワルベ・アルトレモRから、ミシュラン・プロ3に換えてみたけど、アルトレモRよりも転がりが軽く感じる。 なかなかいい感じで、「定番」といわれるのもわかります。。
うまいわき水をボトルに入れた後はいっきに山を下り、御所方面に向かった。 ここから先はまだ走ったことのない道。 奈良にも神々が降りたったという天孫降臨の地、「高天原」というところがありますが、幾重もの山々の重なりをみていると 「なるほど!」と思わせるものがあります。 さらに先を進んでいくと、すれ違うクルマのナンバープレートが和歌山ナンバーになっているのに気づいたのは午後の3時半過ぎ。 で、周りは山また山で民家もなし・・・・ 予定では国道371号にでて紀見峠を超えて帰るつもりだが、土地勘もない場所で、この時間でまだ和歌山とは、「ちとヤバイんちゃう?」と思いながらも ここまで来たら先に進むしかないし、焦る気持ちを抑えながらもペダルを漕ぎ続けていると やがて国道371号の標識が。。 その後は予定通りに紀見峠を超え、無事河内長野駅前に到着。 いつもの石川CR~大和川CRを経て、無事帰宅。 103.7kmのロングツーリングとなりました。。 March 05 グランフォンド福井毎年6月に行われる、「グランフォンド・福井」にエントリーした。 生まれて初めての自転車競技会に出場する。 といっても順位を争う「レース」じゃなく、グランフォンドとは自転車レースの盛んなイタリアで行われている長距離走イベントの名称だそうで、50km,100km,150km,210kmのいずれかのコースにエントリーし、福井の美しい自然の中をゆっくり・まったり走ろうというイベント。 今回が初めてのわたしは100kmにエントリー。 もちろん制限時間内に完走しないといけないが、100kmならのんびり走っても大丈夫かな、と・・・・ 前回も出場した友人に聞くところによると、地元のボランティアが主催するこのイベントは いってみれば「町おこし」のようなもので、手作り感のある なかなかいい感じのイベントらしい。 特コース上に複数設置されているにエイドステーションでは飲料水などだけじゃなく地元ならではの食べ物も豊富にあるらしく、思わず食べ過ぎてしまうほどの質と量はこのイベントの目玉らしい。 さらには競技終了後のアフターパーティーがあったり(ただし酒はないけど)、温泉入浴券ももらえるそうだ。 さあまた楽しみが増えたゾ!! そこで、というわけではないですが、タイヤを換えました! いままで使っていたタイヤがパンクして それでもチューブだけ交換し タイヤはそのまま使っていましたが、走るたびに亀裂が大きくなっているような気がるるので タイヤをはずしてチェックしてみたところ、どうもケーシングまでキズついているようで このままだといづれバーストしそうだったんで これはもう換えるしかないなと何軒かのショップを回ってみたんですが、それまで使っていたSCHWALBE ULTREMO-Rがすべて品切れで、聞くところによると4月の「伊吹山ヒルクライム・レース」開催が近づくにつれ、このタイヤは品薄状態になるそうだ。 「へぇ~、そういうものなのか~」と納得するも、このままじゃあ怖くてバイクにも乗れないし、第一ヒルクライマーでもないわたしが使うようなタイヤでもないやんかと思い出すと、「ほなタイヤ、替えよ。」 ということで今度は、ミシュラン・プロ3。 これも定番のタイヤですが、このタイヤはショルダー部分がカラフルで、7色くらいの種類があるんですが、今回は白にした。 いままでのスポーティな感じからちょっとカジュアルな雰囲気になったかも。。 それにしても仕事は暇やのに 余計な出費であることには間違いないな~(フ~~~ッ) February 14 愛がいっぱい?!はい、本日はValentineDay。 ということで、、、 さてさてこのチョコにいったいどれくらいの「愛」が詰まっているんだか・・・(笑 (しかしもらったチョコがヨメさんからの物だけっちゅうのもさみしいもんですが・・・・)
で、昨日は楽しみにしていた ERIC CLAPTONのライブに行ってきました。(もちろんヨメと・・・) 今回もウドーのインターネット特別先行予約で アリーナ席をGET! いつもはいかにもパソコンで打ち出しました、みたいな 味も素っ気もないチケットですが、今回はクラプトンの姿がうっっすらと印刷されております。
天気がよければ早めに家を出て、会場近くの大阪城梅林でも散策するつもりでしたが、あいにくの小雨。 さらに急な仕事の打ち合わせも入り、結局は18:30頃会場入り。 その前にもちろんGOODSも購入。 パンプレットやTシャツ、それに最近集め出したエリック特製(?)ベースボール・キャップなど。。 このパンフレットですが、外タレさんのライブに行ったときは記念に必ず買っておりますが、家でもう一度改めて見直すことはほとんどせずに ビニール袋にまとめて入れているんですが、今回久しぶりに引っ張り出してきて クラプトンのパンプレットを床に並べてみると、、 結構ありますね~。。
すべて思い出のいっぱい詰まった「宝物」です。。。 January 28 Wah~その2、中身・・・Wahの中身をみたところで 別にど~ということもないんですが、、、 購入時期はたぶん70年代の半ばくらいだと思うが、インダクターは60年代後半のものと同じ白いもの。 しかしシンプルな構造ですな。 筐体(アルミダイカスト)の厚みは他のものよりも厚いんですが、全体の重量は「エッ?」と思うくらい軽い。 赤く丸いのが、Faselのインダクター。 しかし赤い基盤といい、なんだかPCのマザーボードのよう。 部品点数もやけに多いですな。 インダクターは金属のカバーに覆われてます。 Dunlop製のものと同じと思われる筐体はJEN製のものよりも厚みは薄いですが、材質が違うのか 重いです。 足下で安定するから重い方がいい、なんてことはまったくないので できるだけこういう周辺機器は軽く作ってはしいですな~。(できてるんですから) January 26 やっぱりWahが好きッ!昨日のライブはおかげ様で無事(?)終了! 自分的には初めての本格的なホールでのライブ+完全AWAYな雰囲気のなか、久しぶりにMy AMP持ち込みで気合い十分のハズだったんですが、これがなんと大きな空回り! リハのために早めにハコ入りしたんですが、My AMP搬入中に突然“ギックリ腰”が発生。 最初はたいしたことない、っと高をくくっていたが 次第に鈍痛が激痛に・・・ なんとか「芸人魂」で舞台は務めたものの、ウリの鉄板芸である、「腰振り」はいつもの切れなど全くなく、なんとも中途半端なまま終了。 心優しい仲間たちに機材をクルマまで運んでいただきなんとか家には帰り着いたものの、ちょっとでもからだを動かそうものなら腰から首筋まで激痛が走る。 ベッドに横になっても寝返りもままならず、ずり落ちそうになった掛け布団を足で戻そうにも激痛で足すら動かせない。 いままでも幾度となくギックリ腰はやってきたが、今回はほんと最悪。 明日一番に病院の予約をとったので、今回はちゃんとお医者さんに診てもらいますよ。
で、昨日のライブでの機材です。 ギターはいつものジョー・フォレスト製“バブル・キャスター”にアンプはシルバーフェイス「デラックス・リバーブ」。 これをワイヤレスで繋ぎ、エフェクターは BUDDA WAH+ZVEX 「BOX of ROCK」。 これにブースターとしてHAO「SOLE Pressure」を繋いだのですが、ちと歪みすぎたかな? というか、最後のはいらんかったかも。 低音がブーブー言うてました。。(汗;; このあたり、経験とセンスのなさがアンプやエフェクターのセッティングのへたさ加減にモロでてます。 もっと勉強せんとイカンですな~~・・・(反省
で、BUDDA WAHですが、リハ終了後 食事がてら梅田の石橋楽器を覗きに行ったときに発見、即購入。 わたしは実はWah好き。 すでに2台のCry Babyを持ってるんですが、 左側は、今から30年ほど前に新品で買った、JEN製のCry Baby。 もちろん made in Italy です。 右側は、Dunlop製の Cry Baby classic で、ビンテージWahの復刻版ということらしいですが、ふたつはまったく違う別物です。 Dunlop製のCry Babyはレンジが広くていいんですが、ハイがきつすぎて使い物にならず、アンプでいつもお世話になっている、中野音響さんで少しカスタマイズしてもらいましたが、やはりJEN製のに比べると全体的に歪みがきつく、特につま先側に踏み込んでいったときに変なピークがあります。(これが今のCry Babyの特徴で、VOX製Wahとの最大の違いかも) しかし一番使いにくいな~と感じるのは、ON OFFの音量さ。 バッキングのときにOFFからONにすると 急に音がでかくなるので 使いづらいのなんの。 一方JEN製のは ON OFFでも音量差はほとんどなく、また音質もそんなに歪みすぎず ええ感じなんですが、OFFの時の音やせがひどく、また筐体をみればわかるんですが、ストロークが短いので細かいニュアンスがつけにくい感じがします。(貧乏揺すりトレモロをやるにはちょうどいいんですが・・・) 手前がJEN製、奥がDunlop製。 共につま先側にいっぱい押し込んだ状態。 これをみるとDunlop製のほうがかかと側により多く踏めるのがわかると思います。 それぞれ一長一短があり個性的なんですが、音と使いやすさでいうと JEN製のほうがわたしは好きですね。 しかしなんせ30年も前のシロモノですから、いつつぶれても不思議はないし、つぶれたらそれまでやし なにかほかにいいWahはないやろかと探していたときにネットでBUDDAの音を聴き一目ぼれならぬ、一聴きぼれ! (JEN製のも何十年かぶりに電池をいれてみたところ まともに音がでなかったので、これも中野音響さんでリペアをしてもらいましたが) 実際の音は JEN製のものとDunlop製のものとの中間くらいの歪みですが、Dunlop製のもののような変なピークがなく、フラットなエフェクトのかかり具合はJEN製のものに似ています。 On OFF時の音量差も全くといっていいくらいになく、OFF時の音やせもほとんど気にならないレベルで、使いやすいですね。 ただ写真(上からDunlop、BUDDA JEN)でもわかるように 筐体はDunlop製のものと同じようで ストロークがJEN製に比べて大きく、「貧乏揺すりトレモロ」がやりづらいのが欠点か。 (まあこんなことするのはわたしくらいか・・・)
あとはVOX製のWahを手にいれれば、一応コレクションとしては打ち止めか?! January 17 MacでWindowsまったく問題はなさそうですね。 ソフトも仕事で使う必要最小限のものしかインストールしていないし(ただしセキュリティソフトは入れてます、Windowsですから・・・)、それに性能も以前のノートパソコンより格段に上がっているので、快適に動く。 試しにCADソフトを立ち上げてみたのだが、、、 右がVectorWorks、左がAutoCad。 ともにサクサクと軽やかに動く。 ただWindows用のキーボードとMac用とでは若干違うし、そのあたりは慣れが必要かな。 あとWindows PCで使っている「ATOK」とMacの「ことえり」の入力方法の違いにかなり戸惑う。 これはWindowsを動かす時だけじゃなく、MacBookを使ううえでの共通事項ですが。。 Mac用のAtok、買ってしまおうかとも思っております。 (関西弁が入力しやすいしねぇ〜、ATOKは・・・) ただ問題は、オークションで入手したXPのOSソフトがどうもネットでいろいろ問題になっているものらしく、なんでも最初のうちは問題ないのだが、1ヶ月ほどたった頃、「このOSは認証が切れましたので、使用できなくなりました」というダイアログBOXがポンッと立ち上がり、再インストールしない限り二度とWindowsが立ち上がらなくなるらしいのだ。 まあそのときは正規版をかってきて入れ直せばそれでいいのだが、じゃまくさいよな〜。。 でもほんとにパチモンなんか〜? DE●Lさん?? って、DE●Lも被害者か・・・ January 15 Dave MasonJanuary 06 うゎ〜、最悪や!! 最近は仕事用途ではほとんど使うことがなくなったノートPCをWinからMacに乗り換えたことは以前お伝えしたが、正月の間 Mac関連の雑誌を眺めながらあれやこれやとMacをいじる日々。 正月なんで当然仕事でPCを動かすことはないから、必然的にメインで使ってるディスクトップPCを立ち上げることもなかったのだが・・・・ なんなんでしょうね〜・・・・ すねるんですワ、PCが・・・・ パソコンをよく使っている方はわかると思いますが・・・・ 機械のくせにあるんですね〜〜、これが。 ついにすねよりましたワ、Win機のディスクトップが。。 この時間にまだフォーマットやってます・・・・(涙;; あ〜あ〜、今夜は徹夜か??!!(怒! January 04 初乗り 新年が明けて4日目となる今日、やっとバイクに乗った。 12月27日に滝畑ダムまで行って以来なんで、1週間以上乗ってないことになる。 この間、食っちゃあ寝るの連続で 76キロ台にまで落ちていた体重が再び80キロ台がすくそこというところまで激増。 なんで一気にこうも体重が増えるのか? 今年は餅もそんなに食べてないし・・・・ (でも正月二日目にしておせち料理は食い尽くしてしもたナ。) 「でもバイクでサラ〜とひとっ走りすれば、体重など楽勝で減るワイ」と、いつもの脳天気。 しかしここ一週間の堕落した生活リズムはすぐには元に戻らず、目が覚めたのが昼前。 慌てて用意して出発したのが午後1時。 これじゃあ長い距離は走れんな〜、とひとりため息をつきながらもまずは「南河内グリーンロード」を目指す。 ほんとに一週間以上もブランクがあって上り坂なんか上がれるんかいなという思いとは逆に結構いいペースで坂を上がっていく。 ほどなく、いつもの展望台に到着。 このあとは下り坂を一気に下ってグリーンロードを走り終える。 その後、まだ時間もあるので いつもの周回コースを走り、国道309号線に出て、水越方面を目指したが、右折「金剛山ケーブル」の標識が目に入り、何気なくそちらに・・・・ これがまた坂・坂・坂のオンパレード。がしかし引き返すのもシャクなんで、ゆっくりじっく り坂道を上る。 なんせ初めて来た道。 土地勘も距離感もワカラン状態なんでここは自分の勘をたよりにこの先を右折。 (ヨメに言わせると、わたしは交差点に出くわすととりあえず右折するくせがあるらしい・・・) いやでもこれは正解。 やがて千早赤阪村の消防署前に出た。 この案内図でなんとなく自分のいる場所がわかったが、明るいうちに帰れるのか、ちょっと心配になる。 (まさかこんなところまで来るとは思っとらんから、ライトなんか持ってないのよね〜〜。) とりあえず土地勘のある、河内長野を目指すことにしてすぐに出発。 ここをまっすぐ走るとやがて「河内長野」方面の看板と、「南河内グリーンロード」の看板が。 どうもいつも走っている南河内グリーンロードというのはもっと距離も長いスーパー農道のようだ。 しかしこのあたりもきつい坂道が続き、もうあへあへ・・・・ やがて国道310号線に出てからは 気持ちのいいダウンヒル。 ただし交通量は結構多く、後続の車に気を使いながら下り坂を下って、やっといつも滝畑ダム行きのコースで通過する交差点にでた。 このあとはいつものコースを走り 日没前に無事自宅に到着。 走り終えてみれば、75kmのなかなかいいコース。 これでまたひとつお気に入りコースができました! ちなみに体重は、77.5kgまで戻りました。。(笑 January 02 賀正December 30 ウチにもサンタがやってきた!? 以前からどうしようもなくどんくさかった、mebiusのノートパソコン。 3年ほど前に買ったのだが、1年間の無償保証が切れた途端にバッテリーがアホになり、電源コードが繋がっていないと何もできないPCに・・・・・ 一番の問題はグラフィック用のメモリーがメインメモリーと共用なので、グラフィックの表示に少し時間がかかること。 今の家に引っ越す前はたまに 仕事を家に持ち帰ってこのPCでCADソフトを走らせていたが、少し重いデータファイルをいじっていると オブジェクトを移動させるのにもかなり時間がかかったりしていた。 更に最近ではWebをみるだけでファンがうなりを上げ出し、こうなると点灯しっぱなしのハードディスクランプが消えるまでしばらく何もできなくなる。 それでもだましだまし使ってはいたのだが、先日ウイルスソフトをバージョンアップするにあたってサポートセンターに問い合わせたところ、「512MB以上の搭載メモリーがないとだめですよ」とのこと。 まあ大丈夫やろ、と インストールはしてみたものの 一応1GBのメモリーを積んでいるのだが、これがどうもアップアップなようで、PCを立ち上げてからしばらくして ウイルス更新ファイルのアップデートが始まると ファンがうなりを上げだしな〜んもできなくなる。 時間のあるときはいいいのだが、緊急でなにか調べものをしたいときなどは、このどんくさい動きがイラチなわたしの神経細胞を逆なでにする。 「お〜ま〜え〜な〜〜!!」とわめきながら、ついつい手荒に扱ってみたところ、こんなことになってしまった・・・・ こんな姿でも普通に使うには使えるんですが、わたしの隣でうなり声ひとつ上げず快調に動くヨメ専用のVAIOをみるにつけ、「くそ〜っ!」と悪態をついていたのだが・・・・・ 突然、我が家にMacがやってきた。 ジャ〜〜ン! 最新のMac Bookです! 思えばWindows95の発売に世間が騒がしい中、へそ曲がりのわたしが初めてのパソコンとして選び買ったのが、PowerBook 520c。 その後仕事で使うソフトがWindows用しかないことから、Win98に宗旨替え。 あとはもう現在のXP(Vistaを今仕事で使うのはちょっと・・・・)マシンまで自作を含め何台のWINマシンを使ったかやろか。。 え? なんでMacやねんて? そらカッコええからに決まってまんがな! 更にインテルMacになってからはWindowsとのダブルブートもまあ問題ないというし。 実際使ってみると静かだし、サクサク動くし。。 (Windowsはまだインストールしてないけど・・・) ただ、イマイチ使い方がようわからん。 というか、「Windowsやったらこうやのに、なんで?」というのが 、想像していたよりも多過ぎるのにはちょっとたいへんかと。 慣れるとかそういうのじゃなく、理屈がまだよくわからんのじゃ。 でもまあエエか! カッコええし!! しかし先月はフルカーボンのバイクを買ってしまったし、ええんやろか、と思う今日この頃である。 (というか、ヨメに感謝せな・・・・・) * 見た目ボコボコのMebiusノートですが、タッチパットも使えるし、一度フォーマットすればWebをみたりメールしたりくらいだったらまだまだ使えると思うし、「もろたろ!」という方がいらっしゃれば差し上げますよ。 幸なことに 液晶部分に割れやヒビなどは入っておりません。 December 24 タイヤ交換先日の後輪パンク後、改めてタイヤをチェックしたみたところ、パンク時は4ミリ程度の亀裂だったのが 8ミリくらいに大きくなり、おまけにタイヤの表層部がベロリンと剥がれかけていた。 当然このままだとごく近いうちにバーストするだろうし、ここはタイヤを新調するしかないな、と 一昨日Y'sロードへ行ってきた。 候補にしていたタイヤは つう・ばい・つうの店長も勧める、“MICHELIN PRO 3 RACE” と、“SCHWALBE ULTREMO R”の2種類。 たまたま前日買ってきた雑誌、Bicycle Club 1月号の特集記事に、「1万円以内で買える高級ロードタイヤの実力」というのがあり、参考にもさせていただいた。 ついでにいうと このなかで総合的に一番評価の高かったタイヤは、MICHELIN PRO 3 RACEで、SCHWALBE ULTREMO Rは転がり抵抗が極めて少なく、登坂性能に優れているが、乗り心地が固く ロングライドにはあまり向かないとの評価。 しかしネットでユーザーのインプレッションを探してみてみると、SCHWALBE ULTREMO Rの乗り心地の固さを訴える記述はほとんどみられず、登坂性能はバツグンで人気も高く、発売以来未だに品薄状態が続いているとのこと。 実際にY'sロードにもMICHELIN PRO 3 RACEは在庫が豊富で、各色がド~ンと並べられていたが、SCHWALBE ULTREMO Rはというと 2本のみの在庫しかなく、結局その希少価値性(?)に負けて SCHWALBE ULTREMO Rを購入した。 で、さっそく昨日おNewのタイヤを履いて、いつもの「南河内グリーンロード」を走ってみた。
雑誌の記事でこのタイヤは空気圧を高めにセットしたほうが より転がり抵抗の少なさを実感できるとの記述があったので、いままでは大体7.5barくらい入れていた空気圧をもう少し高くして8barにして走ってみた。 本来なら空気圧を上げれば余計に乗り心地が固くなるはずだが、まったくそんな感じはせず、むしろ以前のタイヤよりもグリップ性能が高くなったせいか、路面に吸い付くような乗り心地だ。 そして評価の高かった登坂性能については、いままでわたしの貧弱な脚力では インナー・ロー(34T×27T)でしか上れなかった坂道がインナー・セカンド(34T×24T)でも楽に上がれる。 わずかな出費でこの差は大きいですね~! こんなことならもっと早く交換しときゃ良かった。。 December 21 週末サイクリング日記先週末(12/20)は、ちと思うところがあって 100kmオーバーの長距離に挑戦。 まずは自宅を7:45に出発し、国道25号線を走り法隆寺に到着。 ここから県道9号線に入り、奈良公園を目指す。 およそ1時間50分で奈良公園に到着。 それにしても昨日の午前中は寒かった。 途中、道路標識の温度計は、2℃。 さっそく公園内の公衆便所でトイレ・タイム。 ここからは「ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ」の舞台である、布目ダムを目指し県道80号線を走る。 しかしダムまで延々と続く上り坂にはげんなり。 初めて『登坂車線』のある道路を自転車で走ってみたが、わずか1人力のエンジンバイクじゃぁ きついのなんのって・・・・ ここで昼飯にしてもよかったが、時間も昼にはまだ少し早いし、なによりこれから先もまだまだあるので、次の目的地、柳生を目指すことにした。 が、観光地、『柳生の里』には観光客はひとっこひとりいない。 おまけに持参したカップラーメンが食べれるような空き地もなさそう。 しかたがないので国道369号線に戻り、奈良市内を目指しながら、食事ができそうな場所を探す。 やがて田んぼが広がるのどかな場所にでたので、ここで小休止がてら 食事を取ることにした。 サイクリングで食事と言えばやはりコレ。 青空の下、のどかな田園風景の中で自慢のジェットボトルでシャッと湯を沸かし食べるカップラーメンがまたうまいのなんのって! しばし休憩の後、再び走り始めるが またまた上り坂が延々続く・・・・・ やっとのことで奈良公園まであと10kmの地点までやってきた。 この後はどんつきの般若寺交差点を右折、国道163号線をひた走り 旧170号線を経て自宅に帰るのだが、国道163号線に入ってすぐに後輪がパンク。 スペアのチューブに交換し事なきを得たが、タイヤにはかなり大きな亀裂がはいっており、このあとはおっかなびっくりで走行。 たぶんタイヤは交換やろな~~。。 うわさには聞いていたが、国道163号線は車の交通量も多いが、特に大型トラックがバンバン走っていて おまけに路肩部分もほとんどなく、自転車で走るには非常に危険だ。(というか、二度と走りたくないかも・・・・) 清滝トンネルは回避し、清滝峠を走ってみたが、奈良県側からだと上るのはかなり楽チン。 けど大阪側からだと あのうねうねと曲がった上り坂はかなり辛いでしょうね。(。、ヾ で、なんとか日没前の16:00には自宅にたどり着いたが、その走行距離はいままでで最長の 125km。 初めての三桁! わ~~~い!! さあ、次はどこ行こ?! December 02 昨日は、丸亀。昼前に得意先からクレームの電話。 どうも先日納めた商品に不具合があった様子。 原因は単純なワタシのミス。 「普段はこんなミス、ないんやけどな~」 ぼやいていても始まらないので、手直しに現地へ向かって出発。 行き先はうどんで有名な香川県、丸亀市。 「うどん食べに行くか?」 「うん、行く!」 二つ返事でついてきたヨメ。 まったく気楽なアホアホ夫婦だ。 (まあ不具合といっても、道具さえあれば簡単に直るような問題だったし。。) しかも二人ともカメラ片手に旅行気分。。 明石海峡大橋を渡って「淡路SA」でまずは小休止。 ここにはりっぱな観覧車もあります。 が、さすがにのんびりするわけにも行かず、トイレだけすまして現地へ向かう。 手直し工事は予定通り終了し、さてじゃあうどんでも食べるか、と 訪れたのがこのお店。 時間が時間なので(19:30頃)、ほとんどのお店は営業を終えていて、開いていたのがこのお店くらいだったんですが、やっぱりうまかったですわ! うどんができるまでのあいだにまずは、おでん。 特製の味噌をつけていただきました。 本当はお店おすすめの「天ぷらうどん」をたのんだんですが、写真を撮ることを忘れて先に食べてしまったので、「そんじゃあもう一杯」と次に食べたのがこの「ぶっかけ肉うどん」。 いや~、やっぱりさぬきは汁うどんよりもぶっかけがいいですな。 喉ごしが断然いい! 肉もしぐれ煮風に甘辛く味付けされていてうまかったです。 腹ごなしも済んで帰路の途中、往路時にも立ち寄った淡路SAでまたまた小休止。 ライトアップされた明石海峡大橋を撮影。 やはり一眼レフを持ってきた方がヨカッタかな。。
で、昨日の12月1日は、「愛子さん」の誕生日だったわけですが、前日の11月30日は「秋篠宮様」の誕生日だったわけでして、同時にワタクシの誕生日でもあったわけでして・・・ 50回目の誕生日をヨメに祝ってもらったわけです。 ああ、ワタクシもとうとう人生の半分を生きたわけです。。 はい、あと50年、100まで生きますよ、ワタクシは!!(爆 November 30 今日の滝畑ダム本日も再び滝畑ダムへひとりで行ってきた。 前回よりもいっそう紅葉が深くなって、なかなかエエ案配でした。 ダム湖の様子はこんな感じ。 当初はここまで来るつもりじゃなかったので、ぜひ一度フィールドで試したかったJet Boilも持参せず自宅を出発したが、思いの外ペダルが軽く感じられたので、いつものUターン地点である「石川サイクル橋」を通り越し、いつのまにか河内長野の駅前を越え 府道218号線に。。 ところどころにややきつい坂道もあるが、なんとか休憩を取ることもなく無事ダムまで一気に走り通した。 で、この滝畑ダムだが、どうも関西では有名な心霊スポットらしい。 曰く、夜トンネルをクルマで走っていると オートバイに乗った首のないライダーが後から追いかけてくる(生駒のトンネルと同じやん)とか、ダム湖にかかる夕月橋を走っていると両ひじついた老婆(どんなんや!)がものすごいスピードで追っかけてくるとか、ダム湖にゴミを捨てると女の霊が取り憑く(そら取り憑かれて当たり前やろ!)などなど。。 確かに昔は自殺の名所だったらしいが、しかしこんな話はどこにでもあるはなしですがね~。 もっともこんな話はすべて夜走ると・・・の話しなんで、日中はといえば 観光客が絶えないりっぱな観光スポットであります。 November 24 滝畑ダム三連休初日の昨日は、『滝畑ダム』に行ってきた。 ここはわたしがお世話になっているバイク・プロショップ“つう・ばい・つう”さんの店長や常連さんが半日ツーリングに良く行くところだそうで、「ぜんぜんきつくないコースですから、いっしょに行きましょうよ」と誘われてはいたのだが、いうても「ダム」。 水は高きところから流れるの如く、そりゃ坂道を上がるんやからきつくないはずはないでしょ、と二の足、三の足を踏んでいた場所。 しかし行ってみたい場所ではあったので、一人こっそりと行くことにしたのだ。 コースはいつもの「大和川~石川CR」から河内長野駅の前を抜け、府道218号線を走って行く、わりとわかりやすいコース。 で、実際に走ってみると本当にきつくない。 もちろん山の中を走るのだから当然上り基調なのだが、一本の坂道が長くなく、谷沿いに山肌をゆっくりと上っていく感じで、自宅から40km弱で到着した。 このあたりは、住宅街なんだけど、道路にはグリーンベルトが引かれており、ゆるやかなアップダウンが楽しい。
途中に小さな展望台があり、トイレもちゃんとある。
ダム湖をのんびりもう一周してから家路につく。 帰りも同じコースをたどり、全行程82km。 かなり気持ちの良い、超おすすめのコースだ。
ところで展望台でひとりで「カロリーメイト」を食べながら思ったのが、「こういうロケーションで暖かいコーヒーが飲めんモンかの~~」。 もちろん缶コーヒーじゃなく。。 で、思いついたのが、アウトドア用のコンロ。 帰宅後さっそく物色がてら、近所のモンベル・ショップへ。 ありました、いいのが! 「JET BOIL」というこのコンロはお湯を沸かすことに特科されたコンロで、500ccの水を沸騰させるのに 2分かからないという。 さらに専用のコッヘル内にそのすべてがコンパクトに収納されてしまうので、デイバッグにポンと入れて持ち運べる。 もちろん五徳も付属してるので、鍋も使える。 これさえあれば、ツーリング先でコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりが簡単にできる。 ローディ(ロードバイク乗りのこと)の悩みのひとつがツーリング先での食事。 お店があれば入ればいいのだが、そうなると高価なバイクを路上に置き去りにしなければならず、スタンドのついていないロードバイクは、電信柱などにチェーンでくくりつけるしかなく、そうなると盗難が心配で おちおち食事もしてられない。 まして今回のように山ん中を行くとなると、食堂すらほとんどない。 「コンビニでおにぎりでも買ってけ」てなもんだが、オシャレなおやじに憧れるワタシはこういう小道具でおしゃれに休息をとりたいのだ。 (ひとりでカップラーメンをすすってるおやじがかっこいいかは別にして・・・) で、さっそく買って帰り、試しに300ccほどお湯を沸かしてみたが、少しの火力でも3分とかからずお湯が沸く。 こりゃなかなかいい。 次回のツーリングではこれでコーヒーでもおしゃれに飲むとしよう。。 ちなみに写真に写っている専用の小さなボンベで、12Lものお湯が沸かせるらしいです。 November 21 えっ・・・??November 18 週末サイクリング日記ここんところの寒気の影響か、すっかり町中の樹木も色づき始めた。 (写真は、今朝の石川サイクルロードの桜並木の紅葉の様子) さて、先週の土曜日は天候にも恵まれ、絶好のサイクリング日和だった。 そして今回初めてCLXで山坂みちを走ってみた。
この後南河内グリーンロードにはいっていくのだが、やはりいままでのバイクと違い、坂道も比較的軽やかに上がっていける。 これなら楽勝か、と思っていたが・・・・ いくらバイクが良くなっても最後のところはやはり人力エンジンの性能も良くなきゃあ、そんなに変わるもんじゃあございません。 それでも全体的に軽くなった重量やらなんやらに助けられてか、今までよりは速いペースで(決して軽やかではないが)登っていく。
ここまで来るとあとは下りのみ。 前回はこの後、緩やかにアップダウンのある丘陵地帯を抜け、309号線に出た後水越峠に向かったのだが、峠どころかトンネルのずいぶん手前でギブアップ。そのままUターンしてしまったが、今回は峠を目指してトンネル手前を右折し、さらに上っていき なんとか“水越峠”に到着! ちょうど同じタイミングで奈良県側から上ってきた「トレック」乗りのおやじサイクリストとしばし談笑し、そのまま御所方面へ下っていく。 とにかく事故りたくないのでゆっくり下っていくのだが それでも45km/h~50km/h以上の速度は出てしまう。 しかし下ハンドルを持ってカーブを旋回しながらのダウンヒルは非常に安定していて さすがCOLNAGOだ! 以前「長いな~」と感じていた下りをあっという間に下りきり、左折、左手に「九品寺」や「当麻寺」をみながら165号線を進む。 このあたりも緩いアップダウンがあるものの景色もいいし、道路幅も広く 走っていても気持ちがよい。 クルマの渋滞に巻き込まれそうになれば、広く整備され併設されている歩道/自転車道を進めばよい。 やがて「穴虫」の交差点に到着。 写真のコンビニ(ヤマザキ・ショップ)には店内に飲食スペースがあり、またエントランスの風除室内にバイクを置かせてもらえば盗難の心配も少なくなる。(ただし店員さんにはひとこと声を掛けよう!) 前回はここで休憩した後、そのまま165号線を走り 柏原市を抜け自宅に帰ったが、今回は交差点を左折し“穴虫峠”を目指した。 しかしながらこの穴虫峠。 大阪方面からならだらだらした上り坂が続くようだが、奈良県側からだとあっという間に峠についてしまう。 なんだか拍子抜けしながらゆる~い下り坂を下って太子町を抜け、再び石川サイクルロードにでる。 あとは自宅までいつものコースを走り、無事帰宅。 85kmの楽しいサイクリングでした。 しかしこれだけの距離を走っても右膝にあまり痛みを感じないのは、やはり「体に優しい」カーボンフレームのなせる技なのか? そうそう 楽しいといえば帰宅してシャワーを浴びて体重を量ってみると、一時的とはいえ、76kg台になっていた。 とりあえずの目標値、74kgもいよいよ射程距離に入ってきたぞ! よし、よし!! November 10 朝練再開だいぶ腰の調子も良くなってきたので、本日からいつもの“朝練”を再開。 同時にColnago CLXのふでおろし。。(喜; 先週の金曜日、土砂降りの中ショップから引き取ってきたっきり天候に恵まれず、丸二日間はリビングのオブジェとなっていたんですが・・・ 当初「やわらかいナ~」と感じていたのだが、なかなかどうしてわたしの貧弱な脚力ではフレームはまったくしならない。 それでもペダルを踏む、というより軽く回すだけで、プアなホィールを履いているにもかかわらず、進む進む。 ますますサイクリングが楽しくなってきた。。
で、さっそく記念撮影。 コルナゴでは「スローピング・フレーム」といってるが、トップチューブが湾曲しているだけで、ほとんどホリゾンタルに近い。 それにしても曲線が美しいバイクだね~。。 やっぱ、趣味のバイクやもん。 美しくなきゃ、ね~~!!(がっはっはっは!!!) その美しい姿にうっとりしながら金曜の夜は、焼酎をガッパガッパといっちゃいました。。(笑 あ、おまけに土曜も・・・・ さらに日曜も・・・・ 大丈夫かな~、痛風・・・・・。 |
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