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November 09 秋。柿がおいしい季節です!「墓参りに連れて行け!」 76歳の母の一言で、日曜日の過ごし方が決まった。 さっそくクルマに乗り込み、ヨメを入れた3人で近くのお寺へ墓参りに。 「もう富有柿が出てるやろ?」 母の次の一言で、一路和歌山を目指す。 我が家では毎年この季節になると、うまい「富有柿」を求めて九度山までドライブがてら出かけるのだが、先日蔵王峠から国道371号線に向かう途中で、「柿の茶屋」なる地元の農作物直売所を発見しており、非常に気になっていたのだ。 さっそくおぼつかない記憶を頼りに「山麓線」を西へ向かう。 途中で新鮮なタマゴを販売する店を発見したので立ち寄ってみる。 「紀州にわとり牧場」という屋号通り、養鶏所に産みたてタマゴの販売所が併設されている。 販売所からもガラス窓越しににニワトリ達がみれる。 もちろん母と私たち夫婦の分としてタマゴを買って帰る。 また、販売所内でも「卵掛けご飯」が食べられるので さっそくいただく! オレンジ色にかがやく黄身も濃厚でウマいが、ねっとりした白身もまたウマい!!
さらに走ること20分。 やっと目的地に到着。 和歌山県かつらぎ町にある、「柿の茶屋」さん。 地元農家で採れた新鮮な野菜などを直売する施設だが、なんといっても柿の茶屋だけに今の季節は柿が大量に販売されている。 そして安い!! なんという安さ!! それにどの商品にもタグに生産者の氏名が記載されており、安心感もある。 もちろん甘くておいしいですよ~~!! 富有柿は12月にはいってもまだまだ販売してるそうなので、ドライブがてらぜひ一度行ってみてください。 November 02 週末サイクリング日記~峠気がつけば、10月も終わり今年もあと2ヶ月・・・・ さて10月の走行距離は?? なぬ! 400kmほどしか走ってないやんけっ! ってことで10月最後の週末は、距離をかせぎに一人旅。。(笑 まず向かったのは、いつもの「滝畑ダム」。 河内長野にあるこのダムは、大阪では有数の“心霊スポット”として有名らしいのですが、ダムに向かう最後の坂道など そんなの気にする余裕もないほどのきつさ。 ここで折り返せば自宅までの往復で 約80kmですが、今回は更に奥にある、「蔵王峠」をめざす。 軽自動車一台がなんとか通れるくらいの狭い道をあがっていく。 と、長さはないがえらく急な坂道がそこここにある。
とにかくシッティングでは前ホィールが浮き上がるくらいの勾配で、ダンシングしてもかなり重心を前にしていないと簡単にウィリー状態になる。 こんな急な坂道を12-23のスプロケット(フロントは34-50のコンパクトですけど・・・)で上がろうとしたワタシがバカでした。。(アハハハ。。。) 最後の最後で「もう、無理!」と 思わず足を着いてしまった・・・ あ~あ~、このリベンジは近いうちに必ず!! この後は橋本方面へ一気に下る。 あたりは一面の「柿畑」。 うまそうな柿が無人販売所で売ってました。
アップダウンのきついスーパー農道を走ればやがて国道371号線へ。 大阪方面に左折して少し走ると「紀見峠」。 ここまででかなり足にはきていたが、トンネルを走るよりはましやろうと、旧道に入る。 橋本側からだとこの峠道はそうきつくはなく、なんとかアウターで登り切った。 しかしさすがに疲れました。。(出雲路センチュリーライド以来やもんな~、こんなに走るの・・・) あとは河内長野まで下って、石川サイクル・ロード~大和川サイクル・ロードを経て自宅に無事到着。 112kmのロングランでした。。 October 21 出雲路センチュリーライド・・・・追加写真出雲路センチュリーライドから1ヶ月が過ぎようとしていますが、先のグランフォンド福井同様、プロカメラマンによる写真撮影がされていました。 どういうことかというと、大会終了後 撮影していた会社のWEBで参加大会を検索し、自分の写っている写真をNetで購入できるというシステムです。 今回は 「初めてのセンチュリーライドだし、記念に」ということで購入してみました。 ただもちろんデジタルカメラで撮影されてるとは思うんですが、jpeg でのデータ購入となると結構な値段がします。 「デジタルなんやから、わざわざ印刷して送るより手間も省けて安くなるんとちゃうのん?」とも思うんですが、まあスキャナーで取り込んでしまえばいいかと、値段の安い2L版を注文。 で、先日届いた写真がコレ! 記念に、ということで 大会名と日付を入れてもらいました。
また 雑誌、「Funride」11月号には 大会の様子が3ページにわたって紹介されています。 さらにページをめくると・・・・ な・・・なんと 右上の写真は!! ハイ! 元気にピースサインを出しながら走ってるのは、ワタクシでございますね~~!!
Funride 11月号の127ページです。 買わなくてもいいですから、本屋さんに寄ったついでに見てやってくださいまし。。。 September 24 出雲路センチュリーライド 完走しました!9/22、土砂降りの雨の中、出雲路センチュリーライドに参加、落車やパンクなどトラブルに見舞われることなく、無事にセンチュリーライド(160km)を走りきり完走しました!(パチパチパチ・・・・)
当日のスタート時間は、AM7:30と 当然ながら早朝のため、前日に出雲入り。 天気予報によると22日は雨模様とのことだったので、21日昼過ぎに自宅を出発し、まずは雨具を買うべく「ウエパー」に。 レイン・ウェアやレイン・キャップなどを仕入れ、出雲に向けて出発したのは午後4:30頃。 途中米子道で渋滞に巻き込まれるが、4時間ほどで無事松江市内に到着。 スタート地点の「松江イングリッシュ・ガーデン」にて前日受付を済ますが、この時点でしっかりとした雨。 「今のうちにしっかり降って、明日は晴れてくれ!」と願いながら、次に向かったのは 山陰でばつぐんの人気を誇る「玉造温泉」へ。 ここには「玉造温泉ゆ~ゆ」という日帰り入浴施設がある。 が、いざいってみると駐車場にすら入れない満員御礼状態で、あっさりとあきらめ退散。 近くのGSで給油しながら店員さんに近くで他にいい入浴施設がないか聞いたところ、「大森温泉」なる公衆浴場を教えてもらい、即向かったが、入浴料¥300という安さから、「天然温泉」ではないやろと思っていたが、後で調べてみると、「低張性アルカリ性低温泉」とあり、なんだか得した気分。(笑 それからコンビニで弁当とビールを仕入れ、車中泊をすべく、「道の駅秋鹿なぎさ公園」に。 この頃になると雨はいっそう激しくなるが、クルマの中は快適そのもので、後部座席を倒し、ビールを飲みながらTV鑑賞しているうちに眠たくなり、あえなく落車(この場合、TVを見ながら睡魔に負けて寝入ってしまうことをいいます)。
そしてイベント当日早朝。 天候はやはり雨。 されど体調バツグンで、いきなりウ○チぶりぶり!(快食・快眠・快便は健康のバロメーターなり!) と、隣のパーキングにNakaon君の車を発見。 どうやら深夜遅くにやって来たらしい。 彼はまだ受付を済ませていないので 早めに出発し、松江イングリッシュ・ガーデンに向かう。 クルマからバイクを出し用意をするうちに小雨になったので、スタート~ゴールゲート前で記念写真。 このままの天候でいてくれればよかったのだが、スタート前のブリーフィング中に再び雨脚が強くなり、あとはゴールまでほとんどやむこともなく終日雨にたたられっぱなしの160kmでした。 m(_ _)m
で、初参加の「出雲路センチュリーライド」でしたが、コースはほとんどフラットなところがない、アップダウンの続く山岳コースで、スタートしてからすぐの坂道で早くもバイクを押し出す参加者も現れるほど。 噂には聞いてましたが、ほんとにタフなコースでした。。 (けど、オモロかった~~!!!) ただなんせひどい雨の中だったんで、美しい景色はいっさい見られず、デジカメも携帯電話しか持ち出さなかったんで どんなコースだったかお伝えできないのが残念ですが・・・・ そんな中、5ヶ所あるエイドステーションの最後の「マリンゲート島根」で撮った写真がこれ! すでに120km以上走っているわりには元気ですな~。。 このあとはリアス式海岸を走った後ゴールするフラットな道やろと思ってましたが、海岸縁などほとんど走ることなく、延々と続くアップダウンな坂道を走らされました・・・・(トホホホ、、 結局ゴールしたのは、午後4:30頃。 サイコンによると、時間:6時間29分、平均時速:24.4km/h、(最高時速:52km/h)、平均心拍数:136(最高心拍数:170)、平均ケイデンス:72(最高ケイデンス:---)、消費カロリー:2619kcalと、タフなコースの割にはいいペースで走れました。
よく見るとブレーキパットはほとんどすり減って、山がない状態。 よくもまあ無事で帰ってこれたこと!
イベント終了後は、「日本三大美人の湯」で知られる、「湯の川温泉」にある、「ひかわ美人の湯」で 冷え切ったからだをゆっくり暖め、家路についた。。(思いっきり渋滞に巻き込まれましたけど・・・)
初めてのセンチュリーライドでしたが、充実感のある すばらしいイベントでした。 来年もぜひ、行くぜ~~!!!! (けど、雨はもう いやっ!!!) September 14 うれし、たのしや、オヤジの慰安旅行9月11日、朝8時。 梅田でメンバーを拾い、いざ出発。 あいにくの雨空の中、オヤジ達は意気揚々とまずは高山に向かって出発。 今回はちと訳があって、4人で行く高山~乗鞍高原への旅です。 もちろん乗鞍高原にあるペンション 「テンガロンハット」で行われる毎年恒例の「星空ライブ」に参戦することが目的なんですが、人生を他人の何倍も楽しむことにかけては百戦錬磨のオヤジ達。 ただライブをするだけじゃあなく、この二日間を思いっきり遊びまくろうと、びっちりばっちり計画を練っていたのでした。 そしてまずは高山。 なぜ高山かというと、もちろん大阪から乗鞍高原に向かう道中にあるというのもあるんですが、この高山というところは、多いときで56軒もの造り酒屋があったといわれるほど酒造りがさかんなところで、いまでも8軒の蔵元が すっきりした辛口のうまい酒を造っています。 そして演奏後の楽しいひとときを過ごすパートナーとしてのうまい酒を求めるべくあほあほオヤジ達がまず入ったのは、創業が380年以上前という由緒正しき蔵元、「平瀬酒造」さん。 すすめられるままに純米吟醸 「ひやおろし」を試飲。 これがうまいのなんのって! 思わぬところで一気にテンションが上がったオヤジ達は、どっかり腰を落として次から次へと酒を飲みまくる! (注:本日の運転手であるワタクシは、いっさい飲んでおりません!) 結局最初に飲んだ、「ひやおろし」を購入。 「腹減ったな~」のかけ声をきっかけに店を出て、次の目的地、「坂口屋」へ。 ここは飛騨牛のローストビーフがのった、「うっししだ丼」が有名なお店。 お昼を少しまわった時間帯なので、混んでるやろな~といいながらもお店の中へ。 思ったより大きな店内で、ちょうど4人掛けのテーブルがひとつ空いていたので、すぐに着席。 さっそく名物の「うっししだ丼」を注文。 「名物にうまいものなし」とはよく言われますが、ここの名物はさにあらず。 飛騨牛のローストビーフがやわらかくてジューシーでう・ま・い!! さあ、腹もいっぱいになったし、お酒でほてった体(三人だけネッ)を癒すにはやはり温泉が最高!ということで、次の目的地、「新穂高温泉」に移動。 高山から車で1時間ほどのところにあるこの温泉は、いわゆる「奥飛騨温泉郷」と呼ばれるなかにある温泉地で、新穂高ロープウェイの発着駅に一番近いところにある、まさに山ん中の自然に囲まれた温泉だ。 そのなかで今回訪れたのは、「新穂高の湯」という名の公共露天風呂。 小さな男女別々の脱衣所である小屋と露天風呂がひとつあるだけの簡素な立ち寄り湯なのだが、ロケーションがすごい。 なんと露天風呂の真横には蒲田川が流れており、湯殿と清流との一体感がたまらない まさに野趣あふれる温泉だ。 そして露天風呂がひとつしかないということは、もちろん混浴。 前回訪れた、佳留萱山荘(かるかやさんそう)も同じく混浴だったが、こちらは女性のみタオルや水着の着用を認めているので、女性客も安心して入れます。
脱衣場の前には、「寸志をお入れ下さい」と書かれた料金箱があります。 でもはたしてどのくらいの人がお金を入れてるんでしょう・・・・ もちろん心優しい我々オヤジ達は、4人分で千円札を一枚入れときました。 温泉としてはかなり低め(37度くらい)の湯温なんで、長く入っていられます。 30~40分くらい入ってましたかね~、おかげで体の芯からポッカポカ。。 (ちなみにこのときの気温は、14度くらいでした・・・) 女性客もいたんで隠れるように橋の上から撮った写真がコレ。 (女性は全員水着を着用してたんで 拡大しても期待はずれですよ!) 写真中央が湯殿、その下に流れるのが蒲田川。 雨の影響もあり、結構な水量が轟音を発して流れていたが、泥で濁ってないのが清流の証拠。 でもすさまじい迫力でした。 このあとはペンションに投宿していきなりとりあえずの生ビールを2杯! 「リハやらないの~?」 オーナーの呼びかけにオヤジ達はのそのそと機材をセットし、ちょろっとだけ音出しして はい終了! このあたりはやっぱりいい加減ですね~~。。 (セットリストもビール飲みながらグダグタやってるうちになんとなく決めるし・・・ハハハ。。) そうこうしているうちにお食事タイム。 ここの夕飯は、ボリュームたっぷりでそのうえうまい! おもわず赤ワインを2本いっきに空けてしまい、この時点で記憶が飛び始める・・・・ (どんなメニューだったか良く覚えてないし・・・・) さらに「ライブが終わってからゆっくり飲もうや」とわざわざ高山に立ち寄って買った酒を食事終了直後に飲み始めたものだから、ライブ途中からますます記憶があやしくなる。 この日はカントリー・デユオ、ロックンロール・バンド、地元松本のブルース・バンド、オーナー率いるテンガロン・バンド、そして我々アホアホオヤジ・バンドの合計5バンドが出演し、我々酔いどれアホアホオヤジ達がラストだったんで、待ち時間のあいだにすっかり出来上がってしまい、いったい何を演奏したのかほとんど記憶にないのです。 (ワシだけか??) では、ライブの様子です。 名古屋からお越しの赤城さん(左)。 カントリーソングの優しい歌声に癒されます。 そして右は今回初登場の弟さん。 すばらしいフィドルとギターのデユオでした。(このあたりはまだ記憶があります) 次に登場したのは、新潟・尼崎・千葉と所在がバラバラのロックンロール・バンド。 でもこの日のために7月にここで全員集まって合宿したそうです。 いつもまにか、オーナー(中央)が加わってる・・・・ この頃からいっそう記憶があやしくなる・・・・ 続きまして、地元松本で活動するブルースバンド、Go-To-Band。 ここのベーシストはオーナーの実兄です! やはりブルースといえば、ブルースハープ。 このバンドにはもうひとりギタリストがおりますが・・・・・ このショットを撮ってるときの記憶はなぜか鮮明なんです・・・ 彼女、わたしも持ってる Vesta Grahamのセミアコを弾いてました。 このあとは、オーナー率いる「テンガロン・バンド」の登場なんですが、そろそろ頭の回転が止まりつつある人がチラホラ・・・・ とこんな失礼な客はほっといて。。。
そしていよいよ我々の演奏が始まったんでしょうけど、記憶は皆無。 写真もなし。 ということで、あとは仲良くみんなでセッションをしたそうです。。 このあとは、恒例の暗闇の中、懐中電灯をたよりに温泉へ。 スカドッグ失踪事件があったのはこのとき。 本人は、「目の前で横になって寝ていたオレをどうして起こさずにひとり残して温泉に行くねん!この薄情もんが!」と怒るんですが、絶対に記憶が間違ってるぜ、相方! あのときあんさんは、絶対にいなかったって!!(笑
さて二日目は朝から快晴。 予定では朝食後、バスで畳平まで上がり、標高3000Mを超える乗鞍山頂を目指すつもりでしたが、バスが発着する「観光センター」に着くとこんな表示が・・・ はあ??、零度??、 はあ??、濃霧で視界不良?? でもとりあえずチケットを買い求めてバスに乗る。 小一時間で畳平に到着。 ホントはうしろの手摺り後方にお花畑が広がってるんですが、霧でまったく見えません。 そのうえ寒い!! 耳が、手が、ちぎれそうなくらいに 寒い!!! これじゃあ乗鞍山頂登頂など絶対に無理とあきらめビジターセンターで暖かい甘酒をGET。 このあと「せっかくやから」と 濃霧の中お花畑を歩いてみるが・・・
しかし一瞬だけ霧が晴れました。 このお花畑は、7月に来るとクロユリなどめずらしい高山植物の花が咲き乱れます。 ほんとにきれいですよ~~。。 なんだかんだで1時間ほど過ごした後バスで下山。 ふもと(といっても標高1600Mほどありますけど)は、山頂の霧などまるでうそのようなお天気でした。。
その後は乗鞍高原にあるそば処「中之屋」でおろしそばセットを食し、しかしまだ酒が若干からだに残ってる様子だったので、立ち寄り温泉「湯けむり館」でのんびり温泉に浸かって酒を抜いてから、松本経由で帰途につきました。 総走行距離 870km、二日間にわたる慰安旅行でしたが、今回もめちゃめちゃ愉快な旅でした! お疲れさん!! そしてまた来年も待ってろよ、乗鞍!! September 11 明日は乗鞍!指の脱臼骨折から約一ヶ月。 ずいぶんと良くはなりましたが、シップをしないと未だに患部は腫れ上がり、曲がらない・伸びない関節・・・・ 風呂から上がって毎日患部をたたいて伸ばして、、、、リハビリに精をを出しておりますが、日常生活にはあまり影響もなく、仕事にバイクにセッションにと 忙しい(?)日々を送っておりますが、さて明日から二日間は毎年恒例、おっさんだけの「慰安旅行」。 もちろん乗鞍高原にある、ペンション「テンガロンハット」さんでのライブにも参戦。 今年は地元松本のブルースバンドも参戦するとかで、大盛り上がり間違いなし! ちなみに今回持ち込む機材は、こんな感じ。 いつものジョー・フォレスト製「バブル・キャスター」とブッダ・ワウ。 さらにアンプは、今回初登場となる、VOX AC15H1TV。 あまりにもの値段の安さに思わずポチッといってしまったんですが、さてどんな音が飛び出す事やら・・・・。。 さあ、荷造りして、今日は早よ寝よ! (ホントはブェルタ・ア・エスパーニャを観たいんだけどな~~・・・・) August 07 トホホなお話しAugust 05 出雲路センチュリーライドやっと梅雨が明けた、大阪。 朝6時半頃自宅を出て、41kmほど走る平日の朝練も ついこの前までひんやりした風が気持ちよかったのに、今日は熱風の中を走っているようで、帰る頃にはジャージは汗でグッチョグチョ。 でも直後のシャワーは最高のご褒美・・・(^。^) (ホントはこの後ビールをグビッ!といきたいんですが・・・) それにこの時期は体を絞るには最高にいい時期なんで、「今年中に70kgを切る!」という目標に向かって日々努力!!
しかし日頃がんばってる成果を何かの形で現したいと思うのです。 で、いまのわたしでも出れそうなイベントはないものかと雑誌をめくっていると、いろいろとありますね~~。。 たとえば、「自転車でヒマラヤ縦断」・・・・9月17日~9月30日で、1日平均30km前後の行程だそうですが、自転車で世界の屋根ヒマラヤを縦走ってどうよ?? だいたいそんなところ、自転車で縦走できるんかいなと思います。 ちなみに費用は、¥569,000。 「ツール・ド・ティモール」・・・・8月24日~8月28日で、東ティモール民主共和国主催のステージレース。 距離350km、標高差2000m。 費用は、往復の旅費のみ個人負担で、入出国ビザ費、宿泊代、食事、それに飲料水は主催者が負担とのことですが、果たして無事に帰ってこれるのか? 結局身代金の支払いが一番高くつきそうなイベントじゃあないんやろかと心配になります。
そんな中、「出雲路センチュリーライド」というイベントを発見。 景観のすばらしい出雲路を160km走るグランフォンドのイベントで、9月22日開催。 出雲なら大阪から車で近いし、身代金を用意することもない。。(と思う・・・) 160kmという長距離がまだ未経験なだけに不安もありますが、まだ1ヶ月以上あるし、これから追い込んでいけば大丈夫だろうということで、即エントリーしました。 よし! 完走を目標に、ガンバローーー!!! August 04 週末サイクリング日記~三船プロ講習会先日の日曜日(8/2)、ときより激しく雨の降る中、いつもお世話になっているサイクル・プロショップ「つう・ばい・つう」さん主催の講習会に参加してきた。 講師は、幾多のヨーロッパでの活躍後、去年のジャパン・カップを最後に選手を引退され 現在は若手選手育成を目的とした、「チームマサヒコミフネドットコム」を設立、運営されている、三船雅彦氏。 ワオゥ!! 本物のプロサイクリストに会えるとあって、ミーハーなわたしは朝6時からストレッチを開始するも外はあいにくの雨模様。 というか、近畿には暴風雨警報発令!!?? ゲッ、こんな空模様でホンマにやるの?? しかしBBSを覗いても中止の書き込みはなし。 「とにかく行こう!」 ってことで集合場所の「リビエール会館」に向かったが、雨はいっこうにやむ気配なし。 目の前の大和川は多量の濁流が橋を流してしまいそうな勢いで流れている。 集合時間の10分前にリビエール到着。 が、誰もオラン・・・・ 傘をさしながら犬を連れて散歩するおばちゃんが怪訝そうな顔でコチラをにらんでる。 「オイオイ、マジでオレだけ??」 少し不安になったが、しばらくするとパラパラとメンバーが集まってきた。 そして十数名集まっただろうか、最後に三船プロの登場。 だが雨はますます強くなる一方・・・・ どうなる、今日の講習会・・・・
しかし雨の日だからこそできる、濡れた路面でも安全にバイクを操るためのテクニックを伝授していただきました。(喜 そうこうしているあいだに雨もやみ、日が差してきた。 そこで三船プロと集まった十数名のメンバーで石川CRを南下。 河内長野からR310を観心寺までヒルクライム、さらに甘南備から滝谷不動の激坂を経て再び石川CR~リビエール着の約50kmを仲良くサイクリング(突然のアタック合戦もアリ)。 この間三船プロは走りながら各メンバーひとりひとりに併走しながら話しかけ、会話を楽しんでおられた。 わたしもペダリングのことなど普段から疑問に思っていたことを聞いてみたが、簡単・明瞭な答えが返ってきた。 三船プロを囲んで熱心に機材を見入るメンバー。 なんでもこの日履いていたタイヤは某メーカーの次期主力商品で、三船プロはテスト走行を任されているとのこと。 さてこの先どんなタイヤに仕上がるんでしょうか・・・・
ああ、あんなことも聞いたらよかったとか、後からいろいろ思いましたが、とても有意義な講習会でした。 July 11 蝉時雨・・・・、ナニッ!!いつもの南河内グリーンロードから国道309号線に入り、水越峠へ。 さらに奈良県側に下りきって右折。 再び延々と続く上り坂をひた走り、国道310号線を右折し、河内長野方面へ。 ここでも金剛山トンネルまでは、なが~い上り坂。 「勾配10%」の標識を恨めしそうに見つめながらただひたすらクランクを回す。 「ふ~、もう、アカン!」 ガクッと頭を垂れたオレは、力なくペダルから左足をおろした。 カラカラに乾いた喉を潤そうとペットボトルに手を伸ばすが、そこにはすでに一滴の水も残っていない。 もう一度ため息をつきながらアスファルトに目をやるとそこにはひからびたカエルの死体。 「オレもこのままここでこのカエルのように死んでしまうのか?」
「・・・・・って、そんなこたあね~やろ!!、チャンチャン!!」 ひとりで突っ込んではみたものの、端から見ると 暑さのせいで頭がおかしくなった変なカッコのオッサンにしかみえないだろう。(実際ピチピチ・ハデハデのサイクルジャージって、そういうものだと知らない人がみれば コスプレ系の変な衣装にしか見えませんわな~)
しばしの休憩の後、「よっこいせ!」っと、クランクを回し始める・・・・
を、後2回繰り返した頃、やっと金剛山トンネルに到着。 ちなみにここまで自販機は1台もなし。 次からは登り始める前に水分補給はきっちりと しときませう。。
トンネルを抜けると後は河内長野まで、一気に下る。 40km/h、45km/h、55km/h。 どんどんスピードが上がる。 「さすがはシャマル・ウルトラ! カーボン製のハブは伊達やないな!!」 足を止めてもいつもより+5km/hは速いスピードに心は弾む。 しかし・・・・・ 「もう夏やな~。 『ジャージャー』とよう蝉が鳴いとる。 あれはクマゼミやな、きっと」。 しかしクランクを回し始めると、ピタリと止まる蝉の声。 っていうか、ジャージャーいうてるのは、シャマル・ウルトラのラチェット音でした、というお話。。
あ~~、ここまでおつきあい下さいまして、まことにありがとうございます。
要は、今日初めてシャマル・ウルトラをつけてバイクに乗ったら、そのラチェット音が“ジャージャー”とやたらうるさかってん、ということをお伝えしたかったわけです! で、昨日の話の続きになりますが、いつも使ってる「マヴィック・キシリウム・エリート」(キシ・エリ)と比べて何がどう違うのか? を確認したかったんですが、とにかくやかましい! 下りで足を止めようものなら、しばらく耳が変になるんじゃないかと思えるくらいにやかましい。 じゃあ肝心の走りについてはどうかというと、そらエエです。 エエに決まってます、ハイ! だいたい値段からして倍以上もする超高級ホィールですから、いいのは当たり前! まずブレーキが良く効きます。 ギヤも一段違うくらい軽く回ります。 ダンシングをしたときに下死点に足が達したとき、「ポンッ」と跳ね返されるような感覚があり、結果足が楽に回せます。 反対にネガティブな点は、キシ・エリと比べると、やや硬く感じること。 これは走り出してすぐに感じた部分で、ただわたしのバイクはカーボン・フレームなので、激しく突き上げられるといった部類の硬さじゃあなく、角がとれた硬さなので、100kmオーバーの距離を走ってみても そう問題視するほどのことではなく、「さすが、カンパ・ホィール!」と思わせる部分がほとんどで、まったく問題ありませんでした。
問題があるとすれば、エンジンとホィールは釣り合っていないことか・・・・・
でも、自動車でも改造は、「まずは足回りから」といいますし、ねえ~~。。(笑
しかしホィールは消耗品。(制動時のブレーキパットとの摩擦でリムがだんだんとすり減ってきます) こんな高価なホィールは、「何かあったとき」用に置いておこうと、帰宅後きれいに掃除をしてホィールバッグにちゃんとしまい込み、バイクにはキシ・エリを付け戻しました。
ってことで、本日の走行距離は、105.5kmでした。。 July 10 久しぶりにバイクネタ 当初、「今年は空梅雨」と言われていましたが、ふたを開けてみるとまあ降る、降る。 おかげで今週なんか1日しか走ってないし、だいたい今月は3日しか走ってない! あぁ、バイクに乗りたいぃぃぃ〜〜〜!!! で、天気予報を調べてみると 明日明後日は天気が持ちそう。。 「これは走らんと罰が当たる!」 ということで、明日明後日にそなえて ホィールを換えてみました。 ジャ〜〜ン!! カンパのシャマル・ウルトラです! ゴールド色がイカツイですね〜〜。。 実はこのホィール。 先月のグランフォンド福井前日に友人からいただいたんですが、カンパ用の「ロックナット回し」が手に入らず バイクにつけれなかったんですが、本日やっとセットしてみました。 普段使っている、「マヴィック・キシリウム・エリート」と比べてどうなのか。 明日いつもの水越峠〜山麓線〜紀見峠コースを走ってきたいと思います。 July 09 ありがとう! BIG CAT!!昨夜は、我ら6VBBの記念すべき 「BIG CAT」デビュー・ライブ! ただのオッサンお笑いブルースバンドの我々が こともあろうに「BIGCAT」でライブをやることになるとは、誰も考えてもみなかったでしょうね~~。。(笑 でもやっちゃったゾ~~!! 今回オファーをくださったNacomiさん、ありがとう!! 平日の19:30スタートということで、どれだけのお客さんが来てもらえるか不安だったんですが、メンバーの必死の努力もあってか、結構な人数の物好き、いやいや 心優しい方々が集まってくださって、会場は大盛り上がり! ただわたしはいつものように集客0・・・・ 他のメンバーにいつもおんぶにダッコなんで、なんとかしないとイカンな~~。(猛反省;; All Photo By たけさん・・・・ ありがとう・・・・ July 05 寝不足な日々が続きます。。昨日からいよいよ「ツール・ド・フランス」が開幕。 特に今回は、日本人選手が二人も出場するということで、盛り上がりまくりの我が家。 これから3週間、寝不足の日々が続きます。。 で、ツール開幕前夜の7/3、大阪で行われた「前夜祭」に行って来ました。 三大ツールやパリ~ルーベといったクラシックレースなど海外のサイクルレースを独占放映している、「Jスポーツ」主催のイベントで, 大阪での開催は今回が初めてとのこと。 パネラーは左から、番組で実況中継を担当している谷口広明氏、解説の栗村修氏(シマノレーシング スポーツディレクター)、浅田顕氏(EQA - 梅丹本舗 - グラファイトデザイン監督)、それに菊田潤一氏(株式会社シマノ ライフスタイルギア事業部)の4人で、まんまTV番組の出演者がずらり。 声だけを聞いているとまるでTVでしゃべっているのを聞いているよう。 会場は難波オリエンタルホテル3Fにあるブリティッシュ・パブ「HUBなんば ダ・オーレ」。 130名限定ということで一応抽選で当選したヒトのみ入場できるイベントということで、くじ運のない私が当選してしまうとは、コレで今年の運はもう使い果たしたのか・・・・ それはともかく4人のおしゃべりを聞きながら、新城や別府の姿が場内のモニターに映し出されるたびに大きな歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がった。 さて今夜から本格的なステージレースの第二戦がはじまります。 がんばれ! 新城! がんばれ! 別府!! ※Jスポーツ ツール・ド・フランス特集WEBはコチラ! July 03 自給自足のススメ??世の中、まさに未曾有の大不況。 吹けば飛ぶような、ゴマつぶよりもまだ小さい零細企業のウチも例に漏れず不況の嵐のまっただ中に(半分以上吹き飛ばされながらも)立っております。 今のところはまだ食べるのにも窮するほどではございませんが、いずれこのままだと道ばたに咲く草花を主食とするときがやってくるかもしれません。 そうなる前に自給自足を・・・・ などとたいそうなことではなく、「今はやりの「ベランダ菜園」に我が家も挑戦しています。 話しの始まりは某携帯電話会社がキャンペーン用に配布していたゴーヤの種をもらったこと。 「うまく育てば、ゴーヤ・チャンプルー食い放題!」 というスローガンのもと、今まで植物を育てても花が咲いた試しがなく、サボテンでさえ枯らす我がヨメが 一生懸命に世話をしてます。 そしてとうとう長さ2cmほどのゴーヤの子供(?)が育ってきました。 それでもすでにりっぱなゴーヤの姿をしとります。 ゴーヤは黄色いこんなかわいい花が咲きます。 これは雄花ですが、雌花が咲くと人工授粉をしなくてはゴーヤは育ちません。 上の花の後ろに移っているゴーヤ。 肥満体型?? でもうまそう。。 はやく大きく育ってオレの空腹を満たしておくれ!! ゴーヤだけでは寂しいので、「シシトウ」も育ててますが、コチラはプランターがちと小さいので育ちがイマイチ・・・・ でもシシトウらしく見える実も出来てきました。 June 16 09グランフォンド福井6月14日、福井県敦賀市周辺で開催された、「グランフォンド福井」に出場してきました。 今年で7回目となるこのイベントですが、関係者やボランティアの方たちのまじめさが伝わる、とてもいいイベントでした。 今回は走行距離によって それぞれ210km、150km、100km、50kmと、4つのコースにわかれていましたが、わたしは100kmに挑戦! スタート前から若干のアクシデントもありましたが、無事に完走。 天気にも恵まれたし、のどかな田園地帯や日本海のすばらしい景色を見ながらシーサイドを走ったり、ふとももが痙攣するくらいの激坂もあり~の、ほんとに変化に富んだ楽しいツーリング(決してレースではございません)を堪能しました。 じゃなく、スタート前に記念にパチリッ。
実際に参加者のパンクやホィールトラブルに対応していました。 あっ、一応わたしもこのイベントに合わせるようにマヴィックホィールのオーナーに・・・・ 2000~3000人はいたであろうスタートは、かなり時間がかかります。 このあたりは交通規制もされていたようで、とても走りやすかった。 ボランティアの方々が笑顔で出迎えてくれます。 もちろんおにぎりやフルーツなどは無料で食べ放題!
しかし、バカンスですね、これは・・・・
最後の苦しい坂道でこういうのがあると、もう一踏ん張りできますね。 一応写真は撮りましたが、力が抜けました。(アハハハ・・・・・) 後で聞くと、毎回いてるそうです、このボデ・コン兄さん。 この後は激坂との格闘で写真など撮る余裕もなく、なんとかゴール。 走行中に大会関係者のカメラマンが結構写真を撮ってくれてたんで、もしGETできれば またアップします。 もちろん来年も出場します。 次は、150kmでっ!! May 19 ちっちゃッ!!May 07 GW~よう遊んだワィ!このGW,前半はいい天気に恵まれ、久々にはじけました。。 4/29 GW初日は、ロング・ツーリング。 水越峠を越えて橋本から紀見峠をまわって、100kmオーバーのサイクリング。 4/30 いつもの石川サイクル橋まで往復し、筋肉を休め、 5/1 再び100kmオーバーのサイクリング。 この日は金剛~河内長野~滝畑ダムといつものコース。 この時点で脚の筋肉はパンパン! 5/2 ヨメと山辺の道をウォーキング。 約25kmくらい歩き倒す。。 (結構疲れました・・・・) 5/3 高槻ジャズストリートに出演。 かなりのハイテンションで飛ばしすぎ、帰宅は午前様。 5/4 前日のハイテンションがたたり、ノックダウン・・・・ 5/5 朝練に出発するも、雨に降られ早々に帰宅。 5/6 予定では琵琶湖北湖一周のロングルーリングに出かける予定だったが、雨で断念。
てな感じで前半は飛ばしすぎ、後半の雨に助けられたかな~と思うところも。。 しかしおかげさまで体はだいぶん絞れた感じがいたします。 では、山辺の道の様子からどうぞ!
続いて、高槻ジャズストリートの様子。
このあと、うどん食って また仲間とワイワイ騒いで クルマのなかで酔いを醒まして無事帰宅いたしますた。。 ああ~、疲れた~! けど最高におもしろかった、ゴールデン・ウィークでした!! April 22 エコポイントって・・・・?なになに、TVにエアコン、冷蔵庫?? なんで一番エコな乗り物「自転車(及び関連商品)購入」にエコポイントをつけてくれんのやっ!! TVにエアコンなんて、一度買ってしまえばつぶれるまで使うもんやし、付属品の増し買いなんてこともないやろ? しかしながら自転車となると、本体を買って半年も経たんうちに こんな物や、あんな物、更にはそんな物までがどんどんほしくなって、最後は物欲沼の住人となってしまう・・・・ こんなに経済効果バツグンなエコ商品は他にないと思うが、どうやろ 太郎ちゃん。。
で、先週末から 朝練を開始してます。 さぼりまくった(というか、ほとんどバイクに乗ってない)1月2月の分を取り戻すべく、3月は結構がんばった結果、一時は81kg台にまで増えた体重もなんとか再び78kg台にまで戻したんですが、ふ~~・・・食欲の季節は秋だけじゃあなかったんですね~~。。 今月に入り気候もよくなってくると食欲も旺盛になり、しかしながら「春眠暁を覚えず」で 朝の二度寝が楽しくて 結果平日はまったくバイクに乗らない状態が半月以上続くと 再び体重が増え出して ついに82kg台に突入!! あわてて朝練を再開したのでした。。(。、ヾ 朝6時に起床、すぐに軽く出すもの出して ストレッチをちょこっと行い、6時半出発。 いつもの石川サイクル橋まで往復約41kmのコース。 日中は夏が来たかと思うくらいに暑いですが、早朝はまだひんやりしており、半袖じゃあ寒いくらいで頭も体もシャキッとします。 約2時間弱で帰宅後、シャワーを浴びれば脳の状態もMAX!で、仕事もはかどります。 (ただ昼食後は小一時間ほど昼寝をしてしまいますが・・・) さあ今日はいくら減ったやろ、体重・・・・(笑 April 09 桜が満開4月も3分の1が終わろうとしとるのに、今月はまだ一度もバイクに乗っとらん。 これじゃあいかんと、仕事で近く(クルマで半時間ほど)の業者さんへ打ち合わせに行くのに 久しぶりにバイクに乗った。 「今日は天気もいいからね~~」 とウキウキだったのも最初だけ。 事務所を出て10分もしないうちに太ももが、だ・だるいっ!! ま、痛みが出るほどじゃないんですが、ちょっとサボるとてきめんに体に表れますな。(トホホ・・・) がしかしせっかくのお天気だし、帰りにちょっと寄り道していつもの「石川サイクル橋」まで行ってきた。 実はサイクルロードの一部にもなっている石川の土手にはたくさんの桜の木が植えられており、「石川桜堤」と呼ばれているそうだ。 今がちょうど見頃のハズ。。 桜好きのわたしとしてはぜひ見とかねば!と、ペダルを漕ぐ。。 はい、みごとな満開の桜の下でパチリ! 生まれて初めての「花見サイクリング」でした。。 本日の走行距離=46km さらにこの週末は、久しぶりにデジイチ片手に、岡山県にある 千年桜、「醍醐の桜」を撮りに行ってまいります。 (ETC割引で高速料金も安いしね~!) さらに今回は、湯原温泉まで足をのばして 温泉三昧の一泊旅行。 楽しみだ~~! いい写真が撮れたら、先日撮ってきた 「天野山金剛寺」のしだれ桜と併せてアップします。。 April 08 バイブロ復活!4月のライブも無事終わり、次回はいよいよ「高槻ジャズ・ストリート」でのライブ!(JK’s BIRDにて、23:00~Start) 去年暮れから1月、3月、そして前回のライブでは お気に入りの“バイブロ・ラックス”が不調だったこともあって、“デラックス・リバーブ”をライブでは使用していましたが、元々は6V6よりも6L6(いずれも真空管の品番)のふくよかな音色が好みだったわたしは、やっとバイブロ・ラックスを修理することに・・・・(もっと早よ出せよ!←1年以上ほったらかしでした。。)
やはりデラ・リバに比べて音のふくよかさと艶があります。 今回もアンプのメンテナンスは、中野音響さんにお願いしました。 5月のライブ(5/3高槻ジャズストリート、5/24塚本ハウリン・バー)では、このコンビでいきます!! |
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