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November 09 秋。柿がおいしい季節です!「墓参りに連れて行け!」 76歳の母の一言で、日曜日の過ごし方が決まった。 さっそくクルマに乗り込み、ヨメを入れた3人で近くのお寺へ墓参りに。 「もう富有柿が出てるやろ?」 母の次の一言で、一路和歌山を目指す。 我が家では毎年この季節になると、うまい「富有柿」を求めて九度山までドライブがてら出かけるのだが、先日蔵王峠から国道371号線に向かう途中で、「柿の茶屋」なる地元の農作物直売所を発見しており、非常に気になっていたのだ。 さっそくおぼつかない記憶を頼りに「山麓線」を西へ向かう。 途中で新鮮なタマゴを販売する店を発見したので立ち寄ってみる。 「紀州にわとり牧場」という屋号通り、養鶏所に産みたてタマゴの販売所が併設されている。 販売所からもガラス窓越しににニワトリ達がみれる。 もちろん母と私たち夫婦の分としてタマゴを買って帰る。 また、販売所内でも「卵掛けご飯」が食べられるので さっそくいただく! オレンジ色にかがやく黄身も濃厚でウマいが、ねっとりした白身もまたウマい!!
さらに走ること20分。 やっと目的地に到着。 和歌山県かつらぎ町にある、「柿の茶屋」さん。 地元農家で採れた新鮮な野菜などを直売する施設だが、なんといっても柿の茶屋だけに今の季節は柿が大量に販売されている。 そして安い!! なんという安さ!! それにどの商品にもタグに生産者の氏名が記載されており、安心感もある。 もちろん甘くておいしいですよ~~!! 富有柿は12月にはいってもまだまだ販売してるそうなので、ドライブがてらぜひ一度行ってみてください。 November 02 週末サイクリング日記~峠気がつけば、10月も終わり今年もあと2ヶ月・・・・ さて10月の走行距離は?? なぬ! 400kmほどしか走ってないやんけっ! ってことで10月最後の週末は、距離をかせぎに一人旅。。(笑 まず向かったのは、いつもの「滝畑ダム」。 河内長野にあるこのダムは、大阪では有数の“心霊スポット”として有名らしいのですが、ダムに向かう最後の坂道など そんなの気にする余裕もないほどのきつさ。 ここで折り返せば自宅までの往復で 約80kmですが、今回は更に奥にある、「蔵王峠」をめざす。 軽自動車一台がなんとか通れるくらいの狭い道をあがっていく。 と、長さはないがえらく急な坂道がそこここにある。
とにかくシッティングでは前ホィールが浮き上がるくらいの勾配で、ダンシングしてもかなり重心を前にしていないと簡単にウィリー状態になる。 こんな急な坂道を12-23のスプロケット(フロントは34-50のコンパクトですけど・・・)で上がろうとしたワタシがバカでした。。(アハハハ。。。) 最後の最後で「もう、無理!」と 思わず足を着いてしまった・・・ あ~あ~、このリベンジは近いうちに必ず!! この後は橋本方面へ一気に下る。 あたりは一面の「柿畑」。 うまそうな柿が無人販売所で売ってました。
アップダウンのきついスーパー農道を走ればやがて国道371号線へ。 大阪方面に左折して少し走ると「紀見峠」。 ここまででかなり足にはきていたが、トンネルを走るよりはましやろうと、旧道に入る。 橋本側からだとこの峠道はそうきつくはなく、なんとかアウターで登り切った。 しかしさすがに疲れました。。(出雲路センチュリーライド以来やもんな~、こんなに走るの・・・) あとは河内長野まで下って、石川サイクル・ロード~大和川サイクル・ロードを経て自宅に無事到着。 112kmのロングランでした。。 October 21 出雲路センチュリーライド・・・・追加写真出雲路センチュリーライドから1ヶ月が過ぎようとしていますが、先のグランフォンド福井同様、プロカメラマンによる写真撮影がされていました。 どういうことかというと、大会終了後 撮影していた会社のWEBで参加大会を検索し、自分の写っている写真をNetで購入できるというシステムです。 今回は 「初めてのセンチュリーライドだし、記念に」ということで購入してみました。 ただもちろんデジタルカメラで撮影されてるとは思うんですが、jpeg でのデータ購入となると結構な値段がします。 「デジタルなんやから、わざわざ印刷して送るより手間も省けて安くなるんとちゃうのん?」とも思うんですが、まあスキャナーで取り込んでしまえばいいかと、値段の安い2L版を注文。 で、先日届いた写真がコレ! 記念に、ということで 大会名と日付を入れてもらいました。
また 雑誌、「Funride」11月号には 大会の様子が3ページにわたって紹介されています。 さらにページをめくると・・・・ な・・・なんと 右上の写真は!! ハイ! 元気にピースサインを出しながら走ってるのは、ワタクシでございますね~~!!
Funride 11月号の127ページです。 買わなくてもいいですから、本屋さんに寄ったついでに見てやってくださいまし。。。 September 24 出雲路センチュリーライド 完走しました!9/22、土砂降りの雨の中、出雲路センチュリーライドに参加、落車やパンクなどトラブルに見舞われることなく、無事にセンチュリーライド(160km)を走りきり完走しました!(パチパチパチ・・・・)
当日のスタート時間は、AM7:30と 当然ながら早朝のため、前日に出雲入り。 天気予報によると22日は雨模様とのことだったので、21日昼過ぎに自宅を出発し、まずは雨具を買うべく「ウエパー」に。 レイン・ウェアやレイン・キャップなどを仕入れ、出雲に向けて出発したのは午後4:30頃。 途中米子道で渋滞に巻き込まれるが、4時間ほどで無事松江市内に到着。 スタート地点の「松江イングリッシュ・ガーデン」にて前日受付を済ますが、この時点でしっかりとした雨。 「今のうちにしっかり降って、明日は晴れてくれ!」と願いながら、次に向かったのは 山陰でばつぐんの人気を誇る「玉造温泉」へ。 ここには「玉造温泉ゆ~ゆ」という日帰り入浴施設がある。 が、いざいってみると駐車場にすら入れない満員御礼状態で、あっさりとあきらめ退散。 近くのGSで給油しながら店員さんに近くで他にいい入浴施設がないか聞いたところ、「大森温泉」なる公衆浴場を教えてもらい、即向かったが、入浴料¥300という安さから、「天然温泉」ではないやろと思っていたが、後で調べてみると、「低張性アルカリ性低温泉」とあり、なんだか得した気分。(笑 それからコンビニで弁当とビールを仕入れ、車中泊をすべく、「道の駅秋鹿なぎさ公園」に。 この頃になると雨はいっそう激しくなるが、クルマの中は快適そのもので、後部座席を倒し、ビールを飲みながらTV鑑賞しているうちに眠たくなり、あえなく落車(この場合、TVを見ながら睡魔に負けて寝入ってしまうことをいいます)。
そしてイベント当日早朝。 天候はやはり雨。 されど体調バツグンで、いきなりウ○チぶりぶり!(快食・快眠・快便は健康のバロメーターなり!) と、隣のパーキングにNakaon君の車を発見。 どうやら深夜遅くにやって来たらしい。 彼はまだ受付を済ませていないので 早めに出発し、松江イングリッシュ・ガーデンに向かう。 クルマからバイクを出し用意をするうちに小雨になったので、スタート~ゴールゲート前で記念写真。 このままの天候でいてくれればよかったのだが、スタート前のブリーフィング中に再び雨脚が強くなり、あとはゴールまでほとんどやむこともなく終日雨にたたられっぱなしの160kmでした。 m(_ _)m
で、初参加の「出雲路センチュリーライド」でしたが、コースはほとんどフラットなところがない、アップダウンの続く山岳コースで、スタートしてからすぐの坂道で早くもバイクを押し出す参加者も現れるほど。 噂には聞いてましたが、ほんとにタフなコースでした。。 (けど、オモロかった~~!!!) ただなんせひどい雨の中だったんで、美しい景色はいっさい見られず、デジカメも携帯電話しか持ち出さなかったんで どんなコースだったかお伝えできないのが残念ですが・・・・ そんな中、5ヶ所あるエイドステーションの最後の「マリンゲート島根」で撮った写真がこれ! すでに120km以上走っているわりには元気ですな~。。 このあとはリアス式海岸を走った後ゴールするフラットな道やろと思ってましたが、海岸縁などほとんど走ることなく、延々と続くアップダウンな坂道を走らされました・・・・(トホホホ、、 結局ゴールしたのは、午後4:30頃。 サイコンによると、時間:6時間29分、平均時速:24.4km/h、(最高時速:52km/h)、平均心拍数:136(最高心拍数:170)、平均ケイデンス:72(最高ケイデンス:---)、消費カロリー:2619kcalと、タフなコースの割にはいいペースで走れました。
よく見るとブレーキパットはほとんどすり減って、山がない状態。 よくもまあ無事で帰ってこれたこと!
イベント終了後は、「日本三大美人の湯」で知られる、「湯の川温泉」にある、「ひかわ美人の湯」で 冷え切ったからだをゆっくり暖め、家路についた。。(思いっきり渋滞に巻き込まれましたけど・・・)
初めてのセンチュリーライドでしたが、充実感のある すばらしいイベントでした。 来年もぜひ、行くぜ~~!!!! (けど、雨はもう いやっ!!!) September 14 うれし、たのしや、オヤジの慰安旅行9月11日、朝8時。 梅田でメンバーを拾い、いざ出発。 あいにくの雨空の中、オヤジ達は意気揚々とまずは高山に向かって出発。 今回はちと訳があって、4人で行く高山~乗鞍高原への旅です。 もちろん乗鞍高原にあるペンション 「テンガロンハット」で行われる毎年恒例の「星空ライブ」に参戦することが目的なんですが、人生を他人の何倍も楽しむことにかけては百戦錬磨のオヤジ達。 ただライブをするだけじゃあなく、この二日間を思いっきり遊びまくろうと、びっちりばっちり計画を練っていたのでした。 そしてまずは高山。 なぜ高山かというと、もちろん大阪から乗鞍高原に向かう道中にあるというのもあるんですが、この高山というところは、多いときで56軒もの造り酒屋があったといわれるほど酒造りがさかんなところで、いまでも8軒の蔵元が すっきりした辛口のうまい酒を造っています。 そして演奏後の楽しいひとときを過ごすパートナーとしてのうまい酒を求めるべくあほあほオヤジ達がまず入ったのは、創業が380年以上前という由緒正しき蔵元、「平瀬酒造」さん。 すすめられるままに純米吟醸 「ひやおろし」を試飲。 これがうまいのなんのって! 思わぬところで一気にテンションが上がったオヤジ達は、どっかり腰を落として次から次へと酒を飲みまくる! (注:本日の運転手であるワタクシは、いっさい飲んでおりません!) 結局最初に飲んだ、「ひやおろし」を購入。 「腹減ったな~」のかけ声をきっかけに店を出て、次の目的地、「坂口屋」へ。 ここは飛騨牛のローストビーフがのった、「うっししだ丼」が有名なお店。 お昼を少しまわった時間帯なので、混んでるやろな~といいながらもお店の中へ。 思ったより大きな店内で、ちょうど4人掛けのテーブルがひとつ空いていたので、すぐに着席。 さっそく名物の「うっししだ丼」を注文。 「名物にうまいものなし」とはよく言われますが、ここの名物はさにあらず。 飛騨牛のローストビーフがやわらかくてジューシーでう・ま・い!! さあ、腹もいっぱいになったし、お酒でほてった体(三人だけネッ)を癒すにはやはり温泉が最高!ということで、次の目的地、「新穂高温泉」に移動。 高山から車で1時間ほどのところにあるこの温泉は、いわゆる「奥飛騨温泉郷」と呼ばれるなかにある温泉地で、新穂高ロープウェイの発着駅に一番近いところにある、まさに山ん中の自然に囲まれた温泉だ。 そのなかで今回訪れたのは、「新穂高の湯」という名の公共露天風呂。 小さな男女別々の脱衣所である小屋と露天風呂がひとつあるだけの簡素な立ち寄り湯なのだが、ロケーションがすごい。 なんと露天風呂の真横には蒲田川が流れており、湯殿と清流との一体感がたまらない まさに野趣あふれる温泉だ。 そして露天風呂がひとつしかないということは、もちろん混浴。 前回訪れた、佳留萱山荘(かるかやさんそう)も同じく混浴だったが、こちらは女性のみタオルや水着の着用を認めているので、女性客も安心して入れます。
脱衣場の前には、「寸志をお入れ下さい」と書かれた料金箱があります。 でもはたしてどのくらいの人がお金を入れてるんでしょう・・・・ もちろん心優しい我々オヤジ達は、4人分で千円札を一枚入れときました。 温泉としてはかなり低め(37度くらい)の湯温なんで、長く入っていられます。 30~40分くらい入ってましたかね~、おかげで体の芯からポッカポカ。。 (ちなみにこのときの気温は、14度くらいでした・・・) 女性客もいたんで隠れるように橋の上から撮った写真がコレ。 (女性は全員水着を着用してたんで 拡大しても期待はずれですよ!) 写真中央が湯殿、その下に流れるのが蒲田川。 雨の影響もあり、結構な水量が轟音を発して流れていたが、泥で濁ってないのが清流の証拠。 でもすさまじい迫力でした。 このあとはペンションに投宿していきなりとりあえずの生ビールを2杯! 「リハやらないの~?」 オーナーの呼びかけにオヤジ達はのそのそと機材をセットし、ちょろっとだけ音出しして はい終了! このあたりはやっぱりいい加減ですね~~。。 (セットリストもビール飲みながらグダグタやってるうちになんとなく決めるし・・・ハハハ。。) そうこうしているうちにお食事タイム。 ここの夕飯は、ボリュームたっぷりでそのうえうまい! おもわず赤ワインを2本いっきに空けてしまい、この時点で記憶が飛び始める・・・・ (どんなメニューだったか良く覚えてないし・・・・) さらに「ライブが終わってからゆっくり飲もうや」とわざわざ高山に立ち寄って買った酒を食事終了直後に飲み始めたものだから、ライブ途中からますます記憶があやしくなる。 この日はカントリー・デユオ、ロックンロール・バンド、地元松本のブルース・バンド、オーナー率いるテンガロン・バンド、そして我々アホアホオヤジ・バンドの合計5バンドが出演し、我々酔いどれアホアホオヤジ達がラストだったんで、待ち時間のあいだにすっかり出来上がってしまい、いったい何を演奏したのかほとんど記憶にないのです。 (ワシだけか??) では、ライブの様子です。 名古屋からお越しの赤城さん(左)。 カントリーソングの優しい歌声に癒されます。 そして右は今回初登場の弟さん。 すばらしいフィドルとギターのデユオでした。(このあたりはまだ記憶があります) 次に登場したのは、新潟・尼崎・千葉と所在がバラバラのロックンロール・バンド。 でもこの日のために7月にここで全員集まって合宿したそうです。 いつもまにか、オーナー(中央)が加わってる・・・・ この頃からいっそう記憶があやしくなる・・・・ 続きまして、地元松本で活動するブルースバンド、Go-To-Band。 ここのベーシストはオーナーの実兄です! やはりブルースといえば、ブルースハープ。 このバンドにはもうひとりギタリストがおりますが・・・・・ このショットを撮ってるときの記憶はなぜか鮮明なんです・・・ 彼女、わたしも持ってる Vesta Grahamのセミアコを弾いてました。 このあとは、オーナー率いる「テンガロン・バンド」の登場なんですが、そろそろ頭の回転が止まりつつある人がチラホラ・・・・ とこんな失礼な客はほっといて。。。
そしていよいよ我々の演奏が始まったんでしょうけど、記憶は皆無。 写真もなし。 ということで、あとは仲良くみんなでセッションをしたそうです。。 このあとは、恒例の暗闇の中、懐中電灯をたよりに温泉へ。 スカドッグ失踪事件があったのはこのとき。 本人は、「目の前で横になって寝ていたオレをどうして起こさずにひとり残して温泉に行くねん!この薄情もんが!」と怒るんですが、絶対に記憶が間違ってるぜ、相方! あのときあんさんは、絶対にいなかったって!!(笑
さて二日目は朝から快晴。 予定では朝食後、バスで畳平まで上がり、標高3000Mを超える乗鞍山頂を目指すつもりでしたが、バスが発着する「観光センター」に着くとこんな表示が・・・ はあ??、零度??、 はあ??、濃霧で視界不良?? でもとりあえずチケットを買い求めてバスに乗る。 小一時間で畳平に到着。 ホントはうしろの手摺り後方にお花畑が広がってるんですが、霧でまったく見えません。 そのうえ寒い!! 耳が、手が、ちぎれそうなくらいに 寒い!!! これじゃあ乗鞍山頂登頂など絶対に無理とあきらめビジターセンターで暖かい甘酒をGET。 このあと「せっかくやから」と 濃霧の中お花畑を歩いてみるが・・・
しかし一瞬だけ霧が晴れました。 このお花畑は、7月に来るとクロユリなどめずらしい高山植物の花が咲き乱れます。 ほんとにきれいですよ~~。。 なんだかんだで1時間ほど過ごした後バスで下山。 ふもと(といっても標高1600Mほどありますけど)は、山頂の霧などまるでうそのようなお天気でした。。
その後は乗鞍高原にあるそば処「中之屋」でおろしそばセットを食し、しかしまだ酒が若干からだに残ってる様子だったので、立ち寄り温泉「湯けむり館」でのんびり温泉に浸かって酒を抜いてから、松本経由で帰途につきました。 総走行距離 870km、二日間にわたる慰安旅行でしたが、今回もめちゃめちゃ愉快な旅でした! お疲れさん!! そしてまた来年も待ってろよ、乗鞍!! |
お気に入りのSHOPです。
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